店主いちのデジカメ迷走記

http://ichinosephoto.com/の管理人「店主いち」のブログです。 写真の事・デジカメの事・プリントの事、まだまだ模索・奮闘中。 模索中に気が付いたことなど綴っていきたいと思います。

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都電荒川線・撮影教室のお知らせ

いいお天気!久々の夏日になった埼玉県戸田市周辺です。



さて、開催当日まで短期間になってしまいましたが、私の先輩が講師を勤める写真教室があります。

9月18日フジクロームクラブ主催、講師・大穂孝悦さん 「フォトハイキング《都電のある風景》」
 http://fccnet.jp/special/event/index.html → http://fccnet.jp/special/event/090918_02.html

R0013866.jpg


講師の大穂さんからは

「間際になってしまいましたが
9月18日に都電の撮影会をやります
一日乗車券であちこち回りながら撮る予定です」


とメッセージいただいております。

都電、楽しいですよ。
電車の写真というより街スナップ。街中の景色の中にちんちん電車が写りこむみたいな。
もちろん!バリバリの鉄ちゃんにも楽しめると思います。
講師の大穂さん、今は中国SLで名を馳せておりますが、実は路面電車撮影のスペシャリスト と勝手に思っています。中国の路面電車スナップで大きな賞をお取になったことあります。

告知が遅くなったのもったいない、申し訳ありません。
連休前の平日金曜日とあってちょっとお休み取りづらいかもしれませんが、ご都合付く方は是非。よろしくお願いします。

詳しくは・・・
http://fccnet.jp/special/event/index.html
からどうぞ。





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  1. 2009/09/13(日) 15:02:11|
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作品。 ~「初めてのデジタル一眼レフ」~

どんより曇り空の週末になりました、でもお天気は回復方向と聞いています、いいお休みにしてください。



さて、過去三回にわたって展開してきた 「始めてのデジタル一眼レフ」 、一緒に学んでいるSEIさんの撮影データをお預かりできました。いくつかピックアップしてご覧頂こうと思います。
データはjpegでお預かりして色味・明度等なにも手を加えていません。ブログ用にリサイズする際 「web用に保存」 でもう一度jpegにしています。 

(画像はクリックでちょっと大きく見れます)


7d04-1.jpg
▲低い視線がいいです。どうしても自分の視線の高さだけになりがちなのですが、よくぞここで沈ん (低い体勢) で撮りました。「ローアングルもある」 ということを知ってくれただけで、この撮影に行った甲斐があるというものです。


cfd9-1.jpg
▲ほんとチープな・ありきたりな形容詞になってしまうのですが、『秋っぽい』光と影。ベンチの反射もしっかり見届けていますよね。これほんのちょっとの立ち位置でベンチのギラリは消えちゃうもの。こういうコントラストの高い表現って写真だけの武器だと思います。




16ac-1.jpg
▲いいですよね、光った道。ビルに向かっているっぽいのがすばらしい。SEIさんにはとりあえず「Pモード」だけで撮ってもらっいました。露出補正も絞り優先モードもAEロックも教えていません、結果としては偶然の「強気な」露出になったのですが、これ以降「こういうのをとる場合どう操作すればいいか?」を知ろうとするキッカケになればそれでいいと思います。


d9a8-1.jpg
▲これ・・・やられました、自分ここで水鏡撮ってません。現物の松は背景に溶け込んで境界線すらわからなくなっていますが、水鏡に写った松はしっかり自己主張している。池右に写る白いビルの処理は悩むところですよね。



自分が勝手に選んだ4点は望遠レンズを使った後のものばかりでした。これ後付で思った事なんですが、レンズ交換したことによって「一眼レフ」の本質というか大雑把にどんなものか?がわかったんじゃないかと感じました。全体的に見ると、カメを75~300mmで撮った後から抜群にフレーミングがよくなっているんですよ。

気になるのがやや右下がりが多いこと。
これクセになります、早めに洗い直したいところ。構図によっては致命傷になることもあるんですよ。もちろん表現として傾かせるのとは違う部分です。


ここから100枚単位でどんどん上達すると思います。
まだまだ一眼レフの楽しみはたくさんあります、レンズ交換・焦点距離・絞り(シャッター速度)を使った表現、またこれらを全部ひっくるめて表現することもあります。
AFセンサーの手動選択、AEロックも覚えないとなりません、まだまだやりたいことたくさんある!



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  1. 2008/10/25(土) 15:45:40|
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「初めてのデジタル一眼レフ」 #3 第一印象と液晶モニター

SEIさんとの勉強会、カメラを持って庭園を歩き出してから30分も経過した頃からだんだん自分で被写体を見つけられるようになったようです。自分のツボがなんとなく見えてきたんでしょうね。ココが撮りたいという自己主張が芽生えてきた感じです。

もうここまでくれば心配はいりません。どんどん勝手に撮って欲しい、いわゆる「放し飼い」が一番いいんです。

10IMG_4429.jpg


でも・・・SEIさんの撮っている姿を見ていて2つ気になったことがありました。


1) 被写体に向かいあってからシャッター切るまでが長い。

いいことでもあると思うのです。
カメラを構えてファインダーの中で構図を決めに入るのですが、これが物凄く長い時間かかります。なにをやっているんだろう?と見ればズームリングをクリクリ回して構図を探しているんですね。
よく言えば 「一枚一枚大事に撮っている」 ということになります、でも本音は 「迷っている」 んでしょう。第一印象で切り取れない、第一印象を構図できない。

10IMG_4404.jpg

10IMG_4405.jpg
▲自分も今でも迷います、もちろん第一印象を大事にしています
 この時は縦位置が第一印象、でも横も撮ってみました。
 水が入ったことで違う印象の景色になりました。
 どちらが正解か?がまったくわかりません(笑)
 それではイケナイのでしょうけど・・・




こればっかりは 「場数」 なのかな・・・、パッとみてすぐにズームリングで切り取れるようになるって。
この時SEIさんが迷って撮ったカットを見ましたが、やはり迷った分アレモコレモ画面に入っていました。結局 「迷う」 ってそういうことなんでしょう、第一印象以外のものもズームリングをクリクリやっているうちに見えてきて入れ込んでしまう・・・ようです。
でもこれ、絶対出来るようになります。まだまだ絶対的なカット数が足りない・経験値が少ないだけのことと思います。



2) 液晶画面を見ない。

これ珍しいです(笑)、フィルムカメラのよう。SEIさんは撮った後、見ないんですよ液晶で結果を。
これはその場ですぐに言いました、「必ず液晶で結果を確認してください」

10IMG_4439.jpg

自分の考えとして、デジカメで大事な事は 「正しい液晶画面の見方を会得する事」 も重要だと思っています。
液晶画面って目線の角度で明るさが違って見えます。液晶画面に対して中央からキッチリ90度の角度で見ないとアンダー (暗く) に見えたり、オーバー (明るく) 見えたりします。
デジカメの最大の武器は 「その場で結果がわかること」 でもあります。
正しい液晶の見方で結果を確認する、露出であったり構図であったり。
写真の基本としてはやや外れるかもしれませんが、デジタルの場合ある程度 「撮り直し」 ができるものなんですね。即、結果がわかるわけじゃないですか、これを使わない手はありません。

そのためには 「正しい液晶画面の見方」 を絶対にできるようにならなければなりません。お天気のいい日には液晶はまず見えません。何か工夫をしないとならない。これもデジタルカメラを使う心得の一つだと思っています。




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  1. 2008/10/20(月) 12:18:23|
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「初めてのデジタル一眼レフ」 #2 レンズ交換

一眼レフ最大の武器といったら、レンズ交換ができることだと思います。
一眼レフを持ったなら是非とも交換レンズを手に入れて欲しいと思います、特に望遠系。
200mmくらいで切り取った景色は一眼レフ独特の視覚、これは絶対遊んで欲しいと思っています。

デカイ、プロユースのレンズなんていりません、私の得意な中古でも(笑)OK、もちろん「レンズキット」と呼ばれるセット商品ならなおいい、自分の買える範囲で手に入れて欲しい。
K10Dのようにボディ内手ブレ補正でしたら、この点有利。レンズメーカー製でもしっかり手ブレ補正の恩恵を受けれるわけですから、中古の安いものでも大丈夫。もちろん長くやっていくと安レンズの不満は絶対出ます、でもあるのとないのとでは雲泥の差。まずは手に入れて欲しいと思います、表現が格段に増えますから。


10IMG_4380.jpg

庭園の池ではカメが日向ぼっこをしていました、なかなかシュールなシルエット。望遠レンズ初体験の絶好の機会と思い、レンズ交換をSEIさんに指示です。


これが・・・・時間がかかりました。2分近くかかります。
我々どれくらい時間要するか?計ったことないですが、バックが開いていれば15秒もあればリアキャップまで閉めれると思います。
これ恥ずかしいことでもなんでもないんですね、自分もそうでした。 おっかないんです、いつも落としそうで。でもみんなが通ってきた道。
今煌めく著名写真家さんだって最初のレンズ交換の時は手に変な汗にじませながらやったはずです。
すぐに慣れます、そして絶対に慣れなければならない事でもあります。レンズ交換が面倒と思ってしまうのが一番怖い。

女房がそうでした。
運動会に行って競技以外のシーンを撮る時、望遠ズームつけたまま下がって下がって下がって・・・ドアップを撮ってきた。 「なぜ?」 と問えば 「レンズ変えるの億劫だったから」
これも誰しも感じること、自分も時たま出ますって。
でも!ここをやらないと表現の幅がドンドン狭まっていくのです、だったらコンパクト機だけで楽しんだ方がいい。一眼レフの一番有利な点を自らクローズしてはイケナイのです。

10IMG_4389.jpg
▲旧芝離宮庭園は汐留・浜松町のビル街に囲まれるようにあります。
 日本の伝統的庭園の向こうには近代的なビルがたくさん、この対比も面白い。
 でもこの対比が難しい、ついつい「説明的」カットになりがち。
 思い切って切り取ったほうが、ちょっとだけ入れ込んだ方が 
 よりここの雰囲気を表現できるのでは?なんて思いました。




この「初めてのデジタル一眼レフ」企画を読んだ友人からメールをいただきました。

「使っていないKマウントの高倍率ズームがあるから使ってよ」 

さきほど届きました、なんと タムロン28~200mm! 三代目のモデルかな。
SEIさんは引きが強い!強運の持ち主?
次回はこれで撮って見ましょう。高倍率ズームの良し悪しはあります。レンズ交換という基本作業をしなくなるわけですから。
でもその作業がなくなる・プレッシャーがなくなれば、その分色々なものが見れるようになるかもしれません。

私が写真機を持った頃は 「50mmが基本。これを使いこなせるようになったら交換レンズ」 なんて言われました。これはこれで正しい事。でも・・・この話を聞いてから30年以上の時間が流れています、2008年の今ハード面は当時とはまったく違っています。基本は変わりませんよ、でも「新しい」「2008年の」 基本も生まれていると思います。
楽が出来るところはどんどん楽してもいい、その分 「いい写真」 が撮れればいいと思います。



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  1. 2008/10/18(土) 11:39:33|
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「初めてのデジタル一眼レフ」 #1 まずは撮りましょう

いよいよ動き出しました 「始めてのデジタル一眼レフ」 
昨日第一回目の勉強会がありました。


今回、一緒に学んでいく方はハンドルネーム SEIさん。
現在まで400万画素のコンパクト機でデジカメライフを楽しんできたそうです。
まずお顔あわせした時、このコンパクト機で撮ったモノを見せていただきました。プライベートでも、お仕事で使った道具など、写真機としても・メモとしても十分使いこなしていると感じました。
これなら動き出したら早いかな。そんな印象です。


今回、ご縁があってやってきたカメラはこれ

10IMG_4358.jpg

PENTAX K10D  レンズはPENTAX17~55mm と シグマ75~300mm の2本。
ボディの主なスペックは ボディ内手ブレ補正・1020万画素 と極々普通のスペック。時代は1200~1500万画素の新製品が続々と出てきていますが、このくらいの画素数でも十分。逆に保存や各種作業には扱いやすいと思います。

ボディ内手ブレ補正も、今となっては「強烈!」とは言いがたいですが、確実にカウンター当てている印象。撮影フォームさえしっかり構えれば格段に効果あると思います。




今回の舞台は浜松町の「旧芝離宮庭園」、まずは一眼レフで写真を撮る「行為」そのものに慣れてもらおう。そのためには「気を使わず」なおかつ「被写体に恵まれている」ところがいい。そんな目論見でココに決定です。

まず、各種設定・基本的な構え方・レンズの交換 といった一般的な事を伝えます、
そして今回のノルマを言いました 「解散するまでに200枚撮りましょう」

自分の拙い経験ですと、だいたい200コマ撮るとなんとか操作を覚えられると思っています。でも200コマって撮れそうで撮れない数なんですよ、一生懸命色々見て・探して撮らないと行かない数です。


最初に撮ってもらったのはこれ

10IMG_4359.jpg

キキョウの花。何も教えず撮ってもらいました、案の定小さく撮っていました。
何を伝えたかったか?事前にSEIさんから言われていたことがありました。
「どう構図していいかわからない」

確かに一眼レフのファインダーとコンパクト機の液晶モニターでは「感じ」がかなり違います。コンパクト機ですと「結果」が直感的わかるかもしれません。ファインダーはやっぱり慣れが必要。

で!なぜこの花を撮ってもらったか?
見せたいものを大きく写す。 
SEIさんの撮ったものは手元にありませんがよくある小さく「ただ撮っただけ」カットでした。
「見せたいものを画面(写真)いっぱいに大きく撮る」 まずはこれが必要だと伝えたかった。もちろん日の丸写真です。でもこの構図が一番「見せたいもの」を「見せれる」バランスなんですね。



この後、庭園を撮りました。やっぱりSEIさんは全部を入れたがる。結果画面が散漫な印象の連発。ここで煮詰まったので、この花のカットのように 「見せたいものを大きく撮ってみたください」 と伝えました。


10IMG_4364.jpg

10IMG_4379.jpg

写真って 「ナニを見せたいか」 がまず最初だと思います。
よく聞く言葉に 「写真は引き算」 これなんかもそうだと思います、見せたいものがあってそれ以外のものを排除していく。結果見せたいものが残る。

どうしても「説明」したくなるんですよね、だから余計な情報が画面の中に入ってくる。
まずは「ナニを撮ったか・見せたいか」を意識するところから。今回の勉強会はこれに終始した感じです。




10IMG_4391.jpg
▲いろいろヒントも出しました、
 「カエデ、モミジは逆光で裏から見るときれいですよ」 なんて。
 SEIさんには色々な写真を見て色々なヒントを見つけて欲しい、
 そしてそれを実践して欲しいと思っています。




画像は私が撮ったモノです、当日の雰囲気だけでも伝われば(笑)、自分の撮って出しの部分もありますし。SEIさんには帰ってジックリ見て欲しいですしね。
今後の展開として保存や修正とまではいきませんが、デジタル特有の後作業も学んでいこうと思っています。
折を見て、SEIさんの作品もここで発表できれば・・と思っています。



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  1. 2008/10/17(金) 16:41:23|
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年賀状用写真

我々写真屋も、文具屋・印刷屋・コンビニでも 「年賀状」 のポスターを目にするようになりました。
実際には来月に入ってからがリアルな感情として、なんとも言えない焦りを感じるものと思います。

このブログを見ていただいてる方はみなさん写真好きだと思います。
でしたらばこの年賀状は是非とも写真入りで送ってほしいと思います、
あ!「なにがなんでも、お店で!」 なんて言いません。
写真であることが重要です、でもお店プリント年賀状は綺麗ですよ(笑)。


写真好きが作る年賀状、絶対お勧めが 「前面タイプ」 と呼ばれる、
昔ながらの絵ハガキタイプがいいです。
カッコイイですよ、類似タイプで 「広フチタイプ」 もお勧めです。
ちょっと写真が小さくなりますが、写真に文字が載らないのがこちらの特徴です。
写真そのものを送ってほしいと思っています。
d51.jpg
▲我が家では毎年2種類の年賀状を用意します。家族用と鉄道仲間用。
 鉄道用はこの一年の 「お気に入り」 でなおかつ、お正月らしいものを選んでいます。





お子様のいらっしゃるご家庭では子供さんの写真を、成長報告がてら作りたいとお考えも多いと思います。
「今年撮ったものの中から」 と思いがちですが、これなかなかないものだと思います。
お一人のお子様だったら問題ないのですが、兄弟・姉妹だと全員がいい表情って本当にないもの。
これ 「年賀状用」 として新たにとった方がいいですよ。
1.jpg
▲2006年用に作ったものです。
 長男がだんだん 「男の子」 から 「オトコ」 になりつつあります。
 そろそろこっちの言う事聞いてくれなくなるんじゃないか?そんな思いで撮ったカット。
 兄弟を強調したくて、手をつないでもらいました。
 総カット数は30枚くらい撮って、ようやっと二人の笑顔が揃いました。

 


この年からパソコンであいさつ文の配置デザインをするようになりました。
出力はメーカーの写真年賀状、「パソコン・フリーデザイン」 と呼ばれるもの、自由度が違うので、完全オリジナルが作れます。 
年賀状用ソフトは使わず 「フォトショップ」 だけでデザイン、シンプルな方が写真が引き立つと思っています。
PC2007-1.jpg
▲今年のものです。
 じつはこれ上半身だけユニフォーム、下はパジャマです。
 女房の女友達・私の友人の奥様など大人の女性にやたらウケがよかった賀状でした。




年賀状用に新たに撮る場合は数で勝負、我が家も毎回30カットは撮ります。
子供達もいつもと違う撮られ方に緊張するようです、数を重ねていくとだんだん慣れてきて表情が出てきます。
素材がいいので変な演出もいらないと感じています、せいぜい 「着ぐるみ」 (笑)
シンプルな方がいいと思いますよ。


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  1. 2007/11/06(火) 09:39:57|
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店主の保存方法。

昨日はアチコチに点在していた(笑)デジカメデータの整理整頓・保存作業をしていました。
このブログで「デジカメデータの保存だけはしっかり!」と何度も書いているのですが、そのたびに色々ご質問いただいたりメッセージいただいたり反響をいただいています。
そんなことを言っている本人はどんな保存をしているのか?ちょっとお見せしますね。

何度も書いていますが自分はCD-R保存に徹底しています。
外付けHD等パソコン側ではブログ用画像の一時保存以外、一切保存していません。
理由は簡単、なんかあったら困るから それだけです。
1つの項目ごとにCD-R一枚、頑なに守っていること、ですからこんな状態になっています。
IMG_6658.jpg
一冊に96枚CD-R保存できるとありますが、インデックスプリントを一緒に添えてあるので実際には70枚くらいしか入りません。
それでももう3冊目が終わりそうです、はっきり言ってCD-Rに埋もれて生活しています。

でもこれがフィルム時代だったらどうでしょう?1枚のCD-Rに約100カットあるとして、36枚撮だと約3本。
CD-Rは大雑把に数えて150枚はありますから・・・・(笑)
IMG_6659.jpg
▲ネガアルバムの「ほんの」一部。本当に「ほんの」。
 これ以外にも右側のボックスタイプが15個が存在しています。
 ポジマウントホルダーも5冊ありますし・・・。



ひとつの項目にCD-R一枚と書きましたが、実際5カットくらいしか撮らない時もありますよね。
自分が最近撮っている店の周りのものや空の写真なんかがそうです。
こんな時はCD-RWを利用しています。
自分なりにルールを決めて段取り間違えなければ追記できるCD-RWは大変便利です。
IMG_6661.jpg
現在10枚のCD-RWをとっかえひっかえしつつ利用しています。
プライベートでは3枚もあれば事足りるのですが、残りはお客様用で使っています。
最近多いのが「USBメモリー」のコピー、これトラブル多いんですよ。
店のプリンターでも使えるのですが、メーカーからも避けるよう指示されています。
どうしても取り外しの時トラブル頻発してるらしいのです。
実際多いのがメモリーの根元がグラグラしちゃってるやつ、お客様が持ち込んだ時すでにグラグラ。
構造的に力が加わっちゃうのでしょうね、万全を喫してCD-RWにコピーしてからプリント作業に入っています。

もうひとつ多いのが拡張子を変えちゃうもの。「旅行1日目-No1.jpg」なんていうの多いんです。
当然プリンターは「拡張子異常」で弾きます、こんな時もCD-RWにコピーして拡張子を再整理させてもらって作業するのです。


CD-RW便利なんですが、しっかり段取り・ルールを決めてやらないとアッという間に画像消去やっちゃいます。
かくいう自分も何度やったことか・・・

これからもCD-Rが増えていくんでしょうね、もうその覚悟できています(笑)
DVDの導入の考えてスリム化してもいいのですが、まだ安定していない感じがしています。
容量が多すぎなんですよね・・・、作業しずらいというのが本音です。

参考になったでしょうか?写真屋だからできるんだよ・・とも言われそうですが、
最近になってこれが一番安全で、安定していて、作業しやすい・・と思っています。

http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

テーマ:デジカメ何でも - ジャンル:写真

  1. 2007/08/26(日) 10:14:52|
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スライドショーの活用

趣味のブログの方でお店のHPの告知をさせていただきました。
ありがたいことにたくさんコメントをいただき、その中でひとつ気になったコメントがありました。
「実際プリントをしたらブレがすごくてショックでした」というものです。

デジカメの場合液晶モニターである程度判断しないとならない部分はあります。
店頭受付機もそうなのですが、どうしても印画紙と比べてモニターの解像度が違う、
なかなか気が付かないのはしょうがないのかもしれません。

このブログをご覧の皆様はほぼ100%パソコンからだと思います。
そこでこのコメントの方みたいなことを避ける方法はないものか?ちょっと当たり前なことかもしれませんか、アドバイス的なものを。
        DSC_8801.jpg
撮ってきた画像をパソコンの「スライドショー」で見ていますか?
パソコンモニターいっぱいで見れるスライドショー機能でブレ・ピントをチェックするといいと思います。
大きくして見えてくるものってあります。
この画面でチェックしてデジカメのDPOF(ディーポフ)機能→http://ichinosephoto.blog93.fc2.com/blog-entry-38.html で注文出すといいと思います。

DSC_8828.jpg
いろんなブログやHPを拝見していて気が付いたことがあります。
実際プリントをしている方って写真がすごくお上手だなぁ・・ということ。
A4や四切なんて大プリントまでしなくても2Lくらいにしている方、
印画紙だけでなくインクジェットでもそうなんですが、紙出力って容赦ないんですよ。
色んな物が見えてくる、ミスも・素敵な部分も両方。
ここに面と向かっている方はやっぱり強いなぁと感じています。

お気に入りのカットが撮れたら是非プリントしてみてください。
手に持った時色んなものが見えてきます、よくない部分は次に生かす。
これが大事じゃないかな?思っていることです。

http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/08/22(水) 10:58:20|
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戸田橋花火大会!

今日8月4日は戸田橋花火大会です  http://www.todabashi-hanabi.jp/
隣町の川口市でも「たたら祭り」http://www.cablenet.ne.jp/~tatara/が今日・明日と開催されます。
「たたら祭り」でも明日花火が上がります、
ちょうど2つの会場の中間地点にある当店は2日続けて花火がかろうじて見えます。
音はどちらもよ~く聞こえるのですが・・・(笑)
DSCF1048.jpg
▲我が家の物干から見える戸田橋花火。しょぼい写真ですいません。


花火の写真を撮ろう!とお思いの方も多いでしょうね。
簡単じゃないけどちょっとした気遣いでそこそこ撮れちゃうとも言えます。
以前にも書きましたがもう一度・・・・。

やはり何といっても場所取りですよね、これで約半分は決まっちゃうのかもしれません。
当然夜ですから空に溶け込む電線とかは見えないもの、花火が上がって気が付くとか多いです、ここに添えた画像がいいお手本(苦笑)
DSC_4296.jpg
三脚は必需品・・と言っていいのかな?あったほうがよりいい、ようはブレなければ何使ってもいいです。

露出は「P」モードでまずは撮ってみてください。
「シャッター優先で花火の上がる軌跡も・・・」とかの高度なテクニックはそれ相応の装備や知識が必要です。
まずはPモードで撮って、そこから露出補正をかけた方が無難です。
この時デジカメの液晶画面は要注意です、暗い所で液晶画面を見ると露出オーバーに見えます。
ついついマイナス補正を入れたくなりますが、入れすぎずマイナス0.5くらいにとどめておいた方がいいようです。

ISO感度が変更できるカメラですとつい高感度にしたくなりますが、コレも要注意。
デジタル特有のノイズが夜空にビッシリ出てきます、一眼レフタイプでせいぜいISO200までと言いたいですがそれも酷、ISO400がギリギリかな?
レンズ口径の小さいカメラはよりキツク出ますので注意が必要です。

もっと突っ込んだ具体的な数値とかを提供したいのですが、こればっかりはケースバイケース。
とにかく数を撮ってください、その中からいいのを選ぶ。
そう「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる!」作戦です(笑)、これが一番確立高い。
いくらなんでもコレは適当すぎますね、数撃つのは前座花火の時。
花火大会はラストになってメインのデカくて綺麗なのが上がりますよね、
前座の時におおよそのデータを得てください、いわばウォームアップです。
デジカメの再生画面に絞りやシャッタースピードのデータが出るモードを利用してください。
いいと思ったデータ・モードを参考にする。

撮った画像も失敗したかな?なカットでもその場で消去しない。
屋内のちゃんとした明るさのところで判断してくださいね。
液晶画面は明るさによって見え方が違います、これも注意してください。


今年は見れるかな???毎年見れそうで見れないんですよ。
お店閉めてからだと現場に近づけないんです・・・今年も物干からかな。

http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/08/04(土) 10:36:35|
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デジタルとフィルムの違い?

昨日に引き続き質問メッセージへの回答になってないかもしれませんが(笑)、お答えしていこうと思います。

昨日と同じ方なのですが、とても難しい質問です。

>フィルムとデジタルの違い「写真の味」
>フィルムとデジタルで撮ったものはプリントした時に味が違う?

難しいです、答えはあるのか?
この質問を頂いた方は、今デジタル一眼に切り替えようか?と迷っている段階です。
昨日も書きましたが高い買い物になります、全て納得してもらってから「舞台から飛び降りて」もらいたいですからね(笑)、一生懸命考えてみました。
nega-1.jpg
▲自分の最新のネガカラーで撮ったものです。
 と言っても昨年11月ですからもう半年以上ネガで撮ってないことになります。
 ネガカラーの優位さはなんと言ってもラチュードの広さだと思います。
 ハイライトからシャドーまでトーン豊かに粘り強く表現してくれます。



「写真の味」、デジタルとフィルムで差が出るか?
出ると言えば出るし、もう気にしなくていいと言えば気にするレベルでなくなってきたのも事実です。
プリントに関しても今はネガでもデジタル変換して焼き付けるタイプが主流なので、デジタルでもフィルムでも似た傾向のプリントになってきています。

ただ上の作例でもそうなのですが、「写真の最終形は紙(プリント)である」と言う部分に着目すれば、ネガフィルムのアドバンテージは確かにあります。
ラチュード、ハイライトからシャドーまでトーン豊かに再現・表現する事に関してフィルムは、今の所一番楽で手軽に手に入れることが出来る最強の・究極のツールであると言ってもいいでしょう。
完成度が違うんですよね、100年近くかけて進化してきたもの、プリントを作るためだけならネガフィルムが一番いい、専用なんですから。
nega-2.jpg
▲カメラ・アサヒペンタックスSP、レンズ・PORST Super Weitwinkel 28mm F2.8
 フィルム・フジカラースーパー400FT、f8・シャッター1/60秒(だったかな?笑)



デジタル特有の描写は確かにあります、やはりラチュードは幾分狭い。
ノイズというフィルムカメラでは出てこなかった現象もあります。
ホワイトバランスもそうですね、1枚ごとに測定しています、ちょっと折り合わないと途端に色が変わったり・・・。
でもここら辺の部分は日進月歩で進化しています、これは凄い勢いです。
私の使っていた初代デジタル一眼と今使ってるものメーカーの違いあるものの、それを差し引いても物凄く基本的な部分が進化していました。メーカーの違いとかではない写真の基礎という部分、光の像をデーターに変えるエンジンの進歩。
フィルムのアドバンテージという聖域(?)にどんどん近づいていると思います。

プリントの優位性と言いましたが、デジタルがフィルムを上回っている部分もあります。
それはA3ノビ以上の大型プリント、これは出力機との関係もありデジタルが完全に上回っています。

デジタルでは簡単で、フィルムではちょっと難儀しちゃうといえばパソコンへの取り込みでしょう、デジタルのアドバンテージ。
これもずいぶん手軽になってきています、ネガフィルムの「同時CD-R書込み」を利用すれば高画質のまま(サイズもそれなりにデカイですけど)デジタル化が出来ますし、
昨今主流になったプリンターの複合機のスキャン機能も簡単にソコソコの画質で取り込めるようになってきています。

もう「フィルムカメラがどうの・・・」「デジタルカメラだからこうの・・」はなくなってきてると言えると思います。
答えになってないかもしれませんね、でもこれが今の写真事情です。
だから・・「迷走記」なんですよ、イッパイ考えて・勉強しなくちゃならないことたくさんあるのです。

http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

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  1. 2007/07/10(火) 10:05:11|
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プロフィール

店主いち

Author:店主いち
http://ichinosephoto.com/ 店主いち のブログです。
デジカメの事、写真の事、のんびり・ゆるめに展開しています。

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