店主いちのデジカメ迷走記

http://ichinosephoto.com/の管理人「店主いち」のブログです。 写真の事・デジカメの事・プリントの事、まだまだ模索・奮闘中。 模索中に気が付いたことなど綴っていきたいと思います。

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「ドジ」=「反面教師」

昨日まで2回続けた「鉄道写真」のこといかがだったでしょうか?
まだまだ奥深い分野です、また機会がありましたらやってみましょう。

なんだか「先生」ぶって偉そうに綴っていますが、実は結構ドジだったりします。
お仕事の撮影でのトラブルは致命傷になります、細心の注意を払って望んでおります。
幸い大きな写真屋生命に関わるトラブルはないのですが、ことプライベートに関しては・・まぁドジの連発、酷いものです。
「反面教師」と言う言葉もあります、そんなお話をいくつか書いてみましょう。
IMG_5050.jpg
写真というものは・・・フィルムがなければ成り立ちません、
デジタルもそう、記録メディアがなければ写りません。
よくやるんですよ、メディア忘れ・予備フィルム忘れ。

最新は2月のお散歩写真。
一人朝食の時、駅前吉野屋さんに行く途中 いい朝の斜光に照らされ・反射するいつもの路地・・・
「いいなぁ」でEOSの電源を入れたら液晶に浮かび上がる
「CFカードがありません」の無情の文字たち。
何のためにこのデカイカメラを朝から持ち歩いてるんだ???
ショックというか己のドジさ加減に凹むを通り越して逆ギレしそうでした。
DSCF1951.jpg
フィルム時代もよ~くやりました、予備フィルム忘れ。
家には・それこそ「売るほど」フィルムがあります(笑)。
でもフィルムなければ写真は撮れない、写真屋が現地調達するほどおバカな光景はありません・・。
いろんなところで買いましたよ、駅キヨスク・観光地の売店・地方の雑貨屋さん・・etc
もちろん定価です、「フィルムって高いのね」ホンキで思いました、
ほら・・自分の店では20%OFFくらいで販売してましたから。
期限なんて怖くて見れない、小さな何でも売っている雑貨屋さんのISO100のフィルム・・・。

IMG_5258.jpg
ちょっと前まで愛用していた三脚の雲台、マンフロットという海外メーカーです。
この雲台の売りはアタッチメントでワンタッチ装着が可能な事、しかもアタッチメント使用でもガタが少なく頑丈で使いやすいものです。
ちょっと足場を高くしないと撮れない写真でした。
一番デカイサイズをチョイス、178cmの自分でも脚立がないとカメラもセッティングできない高さになります。
もちろん移動は車、現地について三脚を伸ばし脚立に乗ってカメラを据え付けよう・・・忘れました、アタッチメントアダプター(笑)
「俺はここで何をしようとしているんだ」どうやったって付かないカメラと三脚。

IMG_3555.jpg
ニコンD-70愛用時代、バッテリーは2コ体制で望んでいました。
ちゃんと#1・#2とナンバーを振って交互に受電・ローテーション組んで使っていたのです。
早朝の夜行列車の撮影でした、予定より15分の寝坊。
前日夜からチャージしてあったバッテリーをむんずと掴んで夜明け直後の外に出ました。
ギリギリ間に合った撮影地でセッティング、バッテリーをセットしたらなんと交換サインの点滅状態。
「???」もうパニック、チャージしてない方を持ってきたのです。
撮影直後の液晶表示をOFFにしてシャッターも1枚切り、すぐに電源はOFF
緊急用リチウム電池ホルダーはバックに入っていたので、駅前の写真屋さんが開くのを待ってCR-2を3個購入、家に帰れば「売るほど」あるのに。
「領収書下さい」とはさすがに言いたくありませんでした(笑)、ちっちゃなプライドですね。

IMG_3556.jpg



まだたくさんあります・・・
バヨネット式のフードがずれていて、写真の四隅のうち2箇所にフードが写っていたり、
レンズとフードの組合わせ間違えて四隅がない写真だったり、
手首に巻きつけたネックストラップを肩から下げてると勘違いして豪快に落下させたり(この時は悪運強くカメラ・レンズとも無事でした)


「反面教師」にしてくださいね、なったかな?お気をつけください(説得力なし?)

http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。
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テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2007/06/30(土) 08:46:23|
  2. 店主の独り言。
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コンパクト機で「鉄道写真」#2

昨日に引き続きコンパクト機で撮る「鉄道写真」のことを。

コンパクト機も今は本当に多機能になってきています。
それこそちょっとしたデジタル一眼レフが買えちゃうくらいの価格の高級機までありますよね。
そんなカメラをお持ちでしたらシャッター優先モードの速いシャッタースピードを選べばまずは撮れるものです。
そうでない、極々普通のコンパクトデジタルカメラの場合はどうするか?
やはり苦手です、どうしようもない事実だと思います。
それでも・・鉄道に限らず乗り物は動いている姿がカッコいいもの、
どうせ撮るならそんなシーンにチャレンジしたいのも本音だと思います。

実際自分がチャレンジしたコンパクトカメラで撮った鉄道シーンをお見せしながら自分が気が付いたことだけ綴ってみたいと思います。


まずは王道、というかこれしかないんじゃないか?な「流し撮り」です。
DSCF0961.jpg
これを撮ったのは自分の初代のコンパクト機。150万画素のフジファインピックス1500というカメラです。

「流し撮り」って高度なテクニックだと思います。
でもコツさえ掴めばなんとなく・・できちゃうものです。
以前ご紹介したリコーのHPで広田泉さん(http://www.tetsudoshashin.com/index.html)がすばらしい作例と解説をしてくれています、こちらを見てください。http://www.ricoh.co.jp/dc/capliolife/take/object/train/
自分の経験だとファインダーを使わずに液晶画面を使って流すと上手くいく・・・気がしています。

いつもいつも流してばかりというわけにもいきませんよね。
きっちり周りの景色も入れ込みたい時もあるでしょう、
こんな時は走っている電車を小さめに入れ込むといいようです。
画面の中での「見かけ」の移動距離を小さくしてあげるのです。

DSCF0048.jpg

DSCF0044.jpg

DSCF0192.jpg
▲いずれも400万画素のフジ・ファインピックスA345で撮影(以下同カメラ)
 縦横比を2:3をチョイスしていました、一番馴染みのある比率ですから。
 画面の中での列車の移動距離を小さくすれば、一応「止まって」は見えますよね。
 新幹線のカットはシャッタータイムラグに何度も泣かされました。新幹線は早いです(笑)



景色の中の一部として置いてあげるといいのかもしれません。
キッチリ止めようとするスペックではないカメラでは常套手段だと思っています。
フレーミングの時「電車がブレちゃってもいいや、ブレた方が動感あてちいや」くらいの開き直りです。


コンパクト機で鉄道を撮り続けていてやはり「適材適所」という言葉が浮かんできました。
「無理やりより、長所を見つけてそれを利用した方が楽しい」と気が付いたのです。
DSCF0123.jpg

DSCF0189.jpg
そうです「お散歩写真」のノリ、気になった・いいなと思ったものを片っ端からスケッチ・スナップしていく。
一眼レフを出して「さぁ!」なんて構えることなく、す~っと出してチャッとシャッター、これが楽しい。

そんな写真を撮り続けていて気が付いたのがレンズ直径の小ささ。
普通これは短所になるものです、でもこの小さなレンズで撮った逆光の世界は一眼レフにはない独特な世界
DSCF0201.jpg

DSCF0213.jpg


大好きな鉄道写真の先輩が教えてくれた言葉
「電車だけが鉄道じゃないよね、取り巻く全てのものがあって鉄道」
電車の姿写真だけに目を向けていた自分、目からウロコの瞬間でした。
この言葉をいただいてからますます鉄道写真が大好きになりました。
もちろん今でも電車の姿写真を血眼になって撮っています、でもそれだけじゃなくなった。
もっと楽しいものを見つけられた感じなのです。

鉄道だけじゃなくあると思います
「コンパクトカメラだからこそ撮れる写真」が。
そして・・・やっぱり思います「楽しんだものが勝ち」って。

http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/06/29(金) 09:10:28|
  2. 初めての写真趣味
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コンパクト機で「鉄道写真」#1

このブログ内のカテゴリに「初めての写真趣味」があります。
偶然・縁あって知り合えた方が「写真趣味やってみようかな・・」と言ってくれたのが始まりでした。
お店で展開している「デジカメ教室」にも上手く連動できれば、という思いもありますしね。

何回かこのテーマで続けていて、質問やメッセージで一番多かったのが
「鉄道写真の撮り方教えて」でした、これ本当なんです。意外だなぁ・・と思っています。

何度も書いていますが、私の趣味は鉄道写真なんですね(笑)。
撮り始めたのは小学4年11歳から、今42歳。途中4年間のブランクはありますが30年近くやってるんです。

そんなオトコです、「鉄道写真を撮りたい」と質問されれば答えてあげたい、
まして、最近・な~んとなく「鉄ちゃん」「鉄子さん」なんて言葉も日常的(?)に耳に入るようになってきましたし。
一丁やってみましょう、もちろん一眼レフユーザーには背を向けて(笑)
コンパクト機で撮る「鉄道写真」、私が綴るなら「記念写真的鉄道写真」でいきましょう。

まずはココからですよね、旅先で自分が乗る電車の記録、記念写真的鉄道写真の第一歩です。
DSC_0043.jpg
コンパクト機ですとやはり走っているのは苦手です、これはしょうがないこと。
鉄道写真をやる方が一眼レフを使うのは「そのため」でもあります。
無理してブレブレを残すより、適材適所を守って止まっている姿をキッチリ記録してください。

ただ漠然と撮ってもカッコよくありません。一番カッコイイ角度を探してあげてください。
ひとつのヒントとして・・・
駅のホームって高いじゃないですか?目線が高くなってるんです、この角度・高さだと電車の迫力が伝わりにくい・・
そこでしゃがんでみてください、ローアングルってやつ。上の作例はしゃがんで撮っています。

いつも電車が止まっているホームからだけじゃつまらない、それになんだか半端だし・・
そんな時、他のホームがあるのでしたら、反対側のホームに移動して撮るとカッコよく撮れます。
DSCF0774.jpg
これはコンパクト機で撮っています。
どうです?途端に「マニアック」になったと思いませんか(笑)、「鉄ちゃん」御用達の定番アングルです。


旅先のいわゆるローカル線なんかだと、駅近くに踏切があったりしませんか?
ホームが見渡せるのならここもお奨めです、進行方向をキッチリ見極めれば安全に撮れるポイントでもあります。
DSC_8818.jpg
どのシーンでも一緒です、十分安全を確認してから撮ってくださいね。
この踏切のシーンは向こう側へ出発していく列車の後姿を撮っています。

余裕が出てくればこんなシーンもどうでしょう?
DSCF0772.jpg


あまり専門誌のようにキッチリ電車の姿にとらわれすぎずに自由な視点で撮る方が絶対楽しいと思います。
コンパクト機の性格をよく把握するのが第一歩、まずは止まってる姿をしっかり撮る、ここからだと思います。

やっぱり定番はこんな撮り方ですよね、次男が今でもお気に入りの一枚です。
DSC_0755.jpg


http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/06/28(木) 09:07:59|
  2. 初めての写真趣味
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埼玉県 パパ・ママ応援ショップ

HPの方でもお知らせしましたが、改めてここに告知させていただきます。

この度「埼玉県 パパ・ママ応援ショップ」に参加させていただくことになりました。
詳しくは http://www.pref.saitama.lg.jp/A03/BF00/kosodate/ouen/search.html
      papamamasyop-1.jpg


当店ではカードご提示されたお客様に
     papamamasyop-2.jpg

 #1 受験用証明写真10%OFF
 
#2 デジカメ・同時プリントご注文で
           2Lプリントをサービス
いたします。

必ずカードを提示してください。
このカードは県内の産院・幼稚園・保育園・小学校でお配りいたします。
どんどんお使いになってください。



お子様の成長と写真は切っても切れないものです。
今この時の表情は今しか撮れないもの、たくさん撮って欲しいと思いますし、
そんな大事な記録のお手伝いができたとしたら、とても嬉しいと思います。
自分が写真屋をやろう・やり続けているモチベーションのひとつにこの思いがあります。

お子様の最初の試練ですよね、受験。
早いご家庭だと幼稚園入園からこの試練に家族で向かい合わないとならない・・
受験用お写真は当店におまかせください。
デジタル化により何度でも撮り直しができます、納得いくまで撮りましょう。

HP特典もなにかつけましょうね。

「HP見て・ブログも読んだ!」さらに倍!(笑)

#1 証明写真 20%OFF!

#2 2Lサービスは2枚プレゼント
でいかがでしょうか。

ご利用おまちしています。


http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。
  1. 2007/06/27(水) 09:24:04|
  2. カラーのいちのせ お勧め商品
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画像加工のよし悪し。

もうずいぶん前の事なのですが、あるお客様がちょっと自慢げにお写真を見せてくれました。
風景写真です、とっても綺麗な紅葉のシーン。
何がこのお客様が「自慢げ」だったかと言うと、画像加工をしたのです。
紅葉の山へ向かう小道に立っていた「がけ崩れ注意」の黄色い道路標識を画像加工ソフトで消して作品としてフィニッシュしてあったのです。
私自身もオリジナルカットと見比べないと気が付かない仕上がりでした。

果たしてこの行為が正しいのか・やってはいけないことなのか?
判断しかねますよね、今でも善悪はわかりません。
「真を写すのが写真」 これが根底からひっくり返る事例です。
DSC_8333-1.jpg


DSC_8333.jpg
▲上がオリジナル、下が加工したものです。わかりますよね、一方通行の標識を消しました。
 このカットでは標識をアクセントとして入れ込んでフレーミングしています。
 なかなか・・・適当な作例がなくって(笑)



気持ちはわかります、自分も何度か「アレさえなければ・・」なシーンに遭遇したことありあますし、口惜しい思いもしてきました。

今、仕事でやらせていただいてる「痛んだ写真」の修整などは、ここらの画像ソフトの技術を駆使して・フル作動させて作っています。
会社のポスター・パンフレット・カタログの写真もほぼなんらかの加工はしてあります。
「お仕事」という部分では至極当然のことですよね。

だから・・難しい部分だと思います、線引きをどこでしていいのかがわからない。
あくまでも個人的に楽しむ・個人の責任の下で・・なのでしょう。
当然コンクールなどでは「チョ~禁じ手」なのは当たり前。
そして「禁断の一手」でもあると思います、一度やってしまうとまたやってしまうものかもしれません。
本当に難しい一面と背中合わせなんですね。


自分は趣味のブログも展開しています、もちろん鉄道です。
実は何度かこの不要物消去加工をして画像をアップしています。
これは転載の問題で、あえてオリジナルに手を加えて版権侵害された時のために時たま「黙って」やっているのです。
もう・・何度も転載被害あるんですよ、まぁこっちもネット上にアップした時点で「やられる」というのは覚悟しているし、そこらへん変に無防備なんですが。
写真に「転載禁止」やロゴを入れるって嫌いなんですよ、視線がまず「文字」にいっちゃう、写真の第一印象が壊れちゃう。
どちらも難しい問題だと・・思っています。

http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/06/26(火) 08:51:51|
  2. 店主の独り言。
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写真・ネガのデータ化

面白いもので、あるひとつのお仕事が入ると立て続けに同じ内容のお仕事が続くことがあります。
一週間前に書いた古いネガ・ポジフィルムのデータ化が終わったあと、今度は写真のデータ化のお仕事が続いて入っています。

今回は結婚式のスライド上映の原版作りです。
IMG_5132.jpg
以前なら1枚ずつスライドフィルムで複写して、披露宴会場でスライドプロジェクターをレンタルしてもらい、「カッシャンコ・カッシャンコ・・」なんて上映したものでした。
今はここらのものもデジタル化、DVDにコピーして上映するそうです。

実はこのお客様、限りなく友人に近いお客様です、趣味が一緒。
よく情報交換をしたものでした、この夏ゴールイン。おめでとうございます。
このお客様の晴れの舞台に私の仕事がホンのチョッピリお手伝いできたと言う事が、なんだか嬉しい思いでいっぱいです。
スキャニング作業もなんだかハッピー、一枚一枚の写真が幸せそうなんですよね、ハッピーのおすそ分けいただいた気分です。
       IMG_5254.jpg


写真・フィルムのデータ化なのですが、長く写真趣味をやられている方なら一度は考えた事がおありだと思います。
現像済みのフィルムもプリントも、どうしても劣化していくもの。
どこかで一度それを食い止めないとならない、長くやられている方こそ数も多いと思います。
お子様の写真もそうですよね、もう二度と「撮り戻せない」あの頃の表情です。

一言で「データ化」と言っても、1コマあたりのデータ量が問題になります。
よく言われるのが「デジタル化したデータは2Lくらいがキッチリプリントできればいい、なおかつネット・HPなんかにも載せれる大きさ」というもの。
実はこれ両立って難しいんですよ、同じコマをそれぞれ用にリサイズしないとなりません。
プリントとモニターの解像度の違いです。

プリント出力をメインにすれば解像度は最低300dpi以上は必要です。
この容量だとHP・ブログでは完全に容量オーバー、web上では72dpiくらいで十分なのです。
たまにありません?この高速回線の時代にやたら重た~~~いHP・ブログ。
画像一枚当たりの容量が大き過ぎるんですよ。

ご注文受ける時いつも「どういった使い方をするか?」をお聞きします。
プリント前提だったら、大きい解像度でスキャン。
CDアルバム・HP・ブログ用ならそこそこの解像度にリサイズ、ピクセル数で調整。
プリント前提とスライドショー用は両立します、これは大丈夫です。


ちょっとだけ思います、この作業ってご自分でなさった方が楽しいよ・・って
これで仕事をしている人間の言う事ではないかもしれません。
でも自分の手で復元・リサイズしていくって楽しいですよ、撮ったときの事とか思い出せるんです。
確かに面倒くさい作業だとは思いますが、この楽しさを他人に任せるのはもったいないんじゃないかな?なんて思っています。

http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/06/25(月) 09:05:19|
  2. 店主の独り言。
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オークション用画像のこと

昨今大ブームと言うか、すっかり定着したネットオークション。
欲しいものをネット検索したらオークションページにたどり着いちゃった、そんな経験誰しもおありかと思います。

ネットオークション、これ見てるだけでも楽しいですね。
美味しい価格もあれば「へ?」なんていうプレミア価格が付いていたり。
好きな分野の画像だけ見ていても楽しいものです。

オークション用の画像ですが
業者さんの完璧なものから、生活感アリアリと伝わる背景のもの、ここまでピント外されちゃうと状態わかんないよ、なものまで様々です。
添える画像のよし悪しで落札価格も変わる・・と聞いています。

よりよいオークション用画像を撮るにはどうしたらいいか?
もちろんお金をかけず、今あるモノを利用して を基本にして書いてみたいと思います。
DSC_6830.jpg
「お金を掛けずに」と書きましたが、お金があるのなら我々業者にご注文いただければ一番いいのです。http://ichinosephoto.com/photography.html
店頭までお持込いただければ小さいものなら¥1500~で承ります。

あくまでもご自分の手で!と言う方にちょとだけアドバイスすると・・
私が見ていてオークション用画像の大事な部分・ここだけは!というものに気が付きました。
それは「ピント・ブレ」と「背景」だと思います。
物撮りだけでなく写真の基本はピント・ブレの正確さ、ここがまず第一歩です、記念写真もお散歩写真も全てそうです。

小物をある程度接近して撮るとなかなか全部にピントがこないものです。
一眼レフの場合、絞り込んで(絞り数値を大きい数字に)もしくは遅いシャッタースピードにして撮ればピントがあって見える範囲は大きくなります。

コンパクト機の場合はどうするか?
マクロモードで撮るのですが、これレンズの構造上案外深度が深いのです。
まずはマクロモードで撮ってみてください。
どうしてもピントが全面に来ない場合は、大きいピクセル数に設定してちょっと小さめに撮るのです、で!画像ソフトでトリミングする。
作品撮影じゃないですからね、トリミングを上手く活用するのも正しい方法だと思います。
DSC_6804.jpg
▲これを撮った時の機材では寄ってピントを出すレンズがなかったのです。
 最大ピクセル数設定にして、少し小さめに撮影。
 画像ソフトで解像度調整とトリミングを実行、ネット用なら72dpiまで落とせますので余裕はあるものです。




次に背景です。我々は各種サイズ・色のスクリーンを常備しています。
これ業務用だから結構高価なんですよ、一般的に買えるシロモノではないと思います。
なにか探しましょう、手芸屋さんやホームセンターにいい素材たくさんあります。
なにもわざわざ買わないで済ます方法はないか?アレヤコレヤ考えて見ましょう
DSCF1510.jpg
▲カッター用マットを利用してみました。
 模型やパーツなどの場合こんなマットの方がリアルだと思いませんか?
 写っているリングはキャノンボディーに「ヤシカ・コンタックス」レンズを
 取り付けるためのアダプターリングです、この輪っかで泥沼に落ちました。



DSCF1671.jpg
▲家族連絡用のメモを貼り付けるコルクボードを再利用しました。
 元はホワイトボードと対になっていた連絡板なのですが
 子供たちが家の中で暴れて破壊されてしまいました(笑)
 コルク部分だけ捨てないで利用、シンプルな木目チックな背景は何かと使いやすいです。


IMG_2405.jpg
▲フィルム用ライトボックスを利用しています。
 ライトオフで露出を計り、その数値のままライトをオン。
 小物限定ですが下からライトが当たるので立体感が出ます。



DSC_6821.jpg
▲業務用スクリーンを使えば簡単かつそれっぽく見えるものです。
 ただやはり一般的に気軽に買えるお値段でもないものでもあります。
 手芸屋さんやホームセンターなどで似たものを探す時、材質の光沢をよく確認してください。
 業務用が高い理由にスクリーンが反射しないように出来ているのです。




今回はある程度の小物限定になりました。
これより大きいものの方が多いかもしれませんね、洋服・靴・食器・・など
でも基本は同じです、いい背景を探し工夫しましょう。
家の中だけではないです、写真特有のボケを利用してお外で撮るのもひとつの方法だと思います。

せっかくの出品です、少しでも高値で落札してもらいましょう(笑)
ちなみに・・自分はオークション苦手です。
「ノークレーム・ノーリターン」と言う言葉に恐怖心すら感じてしまう小心者なんですよ。


http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/06/24(日) 09:47:40|
  2. カメラ・気になること
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店主撮って出し ~上野・入谷界隈~

21日はお休みを頂きまたカメラ担いでウロウロしてきました。
今回は上野~鶯谷の線路際を歩いてみました。

趣味が鉄道写真ですので街散策・散歩も鉄道路線が基本になってしまうのです。
好きな電車がお散歩写真にちょっと入ることが幸せと感じています。
お暇でしたらお付き合いください。

今回は上野駅公園口が出発点、いつも電車の車窓から気になっていたものを目指します
そのお目当てとは・・・「ロケット」
        IMG_5151.jpg
国立科学博物館の野外展示です。
初めてこれに気が付いたときビックリしたんです、「なんでココにロケット?」
なんとも言えないロケットの質感に思わずモノクロモードをチョイス、なんだかワンパターンですね・・・。


この周辺はわりかし古い建物が点在しています。商店が多いのも特徴かな。
IMG_5160.jpg
看板の字体がいいですよね~、看板の写真コレクションなさってる方多いですが、なんとなくわかる気がします。
自分もついつい撮ってしまいます。
ただ・・・自分は分類が苦手、たくさん撮ってあるのですがアチコチのCD-Rに点在していて・・


IMG_5162.jpg
紫陽花見ごろですね。
紫陽花は土壌のphで色が変わるんですよね?(でしたよね??)
この入谷~谷中周辺は紫色のものが圧倒的に多かった印象です。


常磐線脇に細い路地発見、引き込まれるように入っていくとこんな建物発見
       IMG_5166.jpg
御神輿の収納庫だそうです。
凄い狭い小道ですよ、どうやって出すんだろう?
ここまで立派な建物用意してあるのですから、それ相応だと思うのですが。
お散歩写真の醍醐味はこんな想像・空想だと思うんですよね、
不思議発見してそれをアレコレ悩んだりするのが楽しい・・・
そんな悩みを写真に定着させたいんですよ。


鶯谷周辺はちょっと色っぽい街、そのまわりには小さな飲み屋さんがたくさん
どこも古い建物が多い、赴きあって昭和のかほりがプンプン。
その中の一軒におもわず立ち止まってしまいました
       IMG_5174.jpg
朝顔の館!これは見事でした。よくここまで大きくなったものだと感心しきり。
甲子園球場のツタが有名ですが、それの朝顔バージョン。
そういえば街のアチコチに「朝顔市」のポスターが貼ってありました。


色っぽい街角をちょっと足早に抜け駅へ
ココの連絡通路は全然変わっていませんでした。
       IMG_5188.jpg
学生時代の友人が入谷に住んでいて、よく学校帰りにタムロしたもの。
その頃の雰囲気がそのまんま残っていました、床も壁も天井も。
ココの質感はモノクロかな?で一枚。

もう一回ココは散策してみようと思います、次回は日暮里の方まで行って見たいですね。
行きたい街リストにメモなのです。

http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/06/23(土) 08:41:56|
  2. 店主いち・撮って出し
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戸田橋花火大会・有料指定席販売開始です!

お待たせしました、今年もやります。

戸田橋花火大会・有料指定席販売!
DSCF2185.jpg
本日から販売です、さっそく朝一番でファミリー席2組販売いたしました、ありがとうございます。
数に限りがあります、現在なら座席表をご覧になりながら当店割り当て分のお好きな席をお選びいただきます。いいお席はお早めに!

お席のタイプは・・・ (価格は全て税込み)

シングル席 (定員1名) 2500円

ペア席   (定員2名) 5000円

ファミリー席(定員4名) 8000円

当店扱いはこの3種類になります
10人タイプ・15人タイプのグループ席は実行委員会での販売です、詳しくは 戸田橋花火大会公式ホームページhttp://www.todabashi-hanabi.jp/index.htmlまで。
DSC_4296.jpg
  ▲実家の物干し(笑)から見た昨年の花火大会。
  撮っている時は花火ばかり見ているので電線等は完全気が付かない(笑)
  花火の撮影も大切なのは場所の確保かもしれませんね。
  もちろん手ブレは徹底的に防がないとなりませんし、
  適度なシャッタースピードを選ばないと花火が流れるばかりになってしまいます。



今年は全国各地への郵送販売の体制も整いました。
去年、当店では東京都・千葉県・静岡県・そして長野県からもご注文をいただきました。

この戸田橋花火大会は板橋花火大会と同時開催になります。
荒川を挟んで2箇所で行われる花火大会、2つの花火大会がいっぺんで見られる美味しい花火大会なんですよ。
全国の「花火大会フリーク」さんからも注目の花火大会だと聞きました。

河川敷の公共スペースでの有料座席という事に違和感あるかもしれません。
実は有料席制度実施前は不法占拠の席確保が大問題になりました、
酷い例だと半年以上前から杭を打ちつけて場所を確保する輩がいました。
それも年々大規模にになり、このような方法になったと聞いています。
そんな背景がありました、ですからお席は全て一等地の特等席です、
値段相当のものは十分価値があると思います。

地元戸田の夏の風物詩・一大イベントです、是非足をお運び下さい。
そう・・・私からのアドバイス虫除けスプレー・虫刺され薬のご用意を・・忘れずに(笑)

当店へのお電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞhttp://ichinosephoto.com/
店主 いち。

テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/06/22(金) 09:57:33|
  2. カラーのいちのせ お勧め商品
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フォーマットの大きさ。

先週末から古いフィルムのデータ化をし続けています。
ブローニーサイズは6×9、それとライカサイズ。昭和45年ごろのものです。

久々に気合の入った6×9サイズに接しています。
デカイフォーマットで撮ったネガカラー・モノクロフィルムは感動的なトーン・立体感。
やはりブローニーはネガがいいなぁ~と思っています。

ただ・・・大きい原版ゆえの泣き所も多数あるのも事実です。
使用レンズの焦点距離のこと、被写界深度・ピントの薄さです。
FH010005.jpg
自分はブローニーサイズはセミ判までしか常用したことがないのですが、
それでもこの被写界深度の問題で何度も涙を流した経験があります。

いわゆる標準レンズ、ライカ判だと50mm。セミ判で75~80mm。
画角が同じ範囲をカバーしているとはいえ、50mmと80mmとでは性格がまったく違う。
一眼レフを愛用なさっている方なら経験あると思うのですが、50mmと80mmでは絞り値によってボケ味がまったく違いますよね。
原版の大きさの違いがあっても、レンズの焦点距離ごとの性格はほぼ同じ。

一般的にブローニーサイズのレンズは開放値がやや暗め。
ライカ判ではおなじみのF2.8なんてめったにない、あったとしてもかなり特殊でとっても高価なもの。
当時の感材だってISO100で「一番速い」フィルム、なおかつ原版の大きさをカバーするためのシャッターの構造、最高速度でせいぜい1/500秒・いや1/250だったかもしれません。
多いのです、浅い深度で被写体ブレ。悲しいかなスキャンしたコマの半数以上がブレていました。
このカットをお撮りになったカメラマンの腕ウンヌンではありません、
まだまだこのクラスも発展途上の初期だと思うのです。
FH010024.jpg
これを現在のデジタル一眼レフに当てはめるとどうか?
ライカ判フルサイズのCCDって思ったより主流になっていない気がしませんか?
C社のマークⅢだって2/3CCDで登場してきました。

きっとあると思うんですよ、この当時のライカ判とブローニー判の長所と短所と同じことが。
CCDの小ささが有利な点が数多くある・・・そういう判断じゃないだろうか?思っています。


それでも大きな原版で撮った静態している被写体のシーンは物凄い質感です。
最近こんないいトーンのプリント見てないな・・・、印画紙よりも数段落ちる解像度のモニターで見たって思える質感です。

やはり思います、今・フィルム写真という完成・熟成されたシステムを手放す必要はない、それはあまりにももったいないと。

今度のお休みはフィルムカメラを持っていこう、密かに思っています。
http://ichinosephoto.com/店主 いち。

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  1. 2007/06/20(水) 09:02:10|
  2. 店主の独り言。
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引き返す楽しみ。

先日手に入れたデジタル18mmズームを持ってようやっとお散歩できました。
歩いてきたのは京浜東北線・上中里駅横の小道。
実はココ電車通学していた頃からず~~~~~っと気になっていた小道なのです。
あれから25年たってようやっと歩けたことになります。

実はちょっとドジを踏んでしまって(笑)、まぁドジというか撮らなきゃいけないものを撮り忘れたという「おバカ丸出し」だったのですが、
一度通った道を引き返さないとならない状態にしてしまったのです。

この引き返すという行為が大発見でした、行きの雰囲気とまったく違うのです、
まるで違う小道を歩いているよう、印象が一変しているのです。
          IMG_5037.jpg


IMG_5047.jpg
面白い発見でした、時には振り返るというのも必要だなと痛感。
往路とまったく違う視点になっていた。
          IMG_5030.jpg


IMG_5036.jpg
縦か・横かの印象すら変わるのですね。

来た道を戻る、これも面白いです
ちょっと勇気はいりますよね、でもやってみてください、新発見あるものです。

新レンズの18mm楽しいです。広角がいいですね。

http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

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  1. 2007/06/19(火) 08:44:26|
  2. 店主の独り言。
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写真の中のベクトル

写真というものは縦横の比があります、大まかに分けて2:3、3:4、1:1。
1:1のスクエアはデジカメではこれから注目される比率だと思います、
スクエアのブームが来るんじゃないか?ちょっと思っています。
でもこれはまだ一般的ではないのも事実、多くは長方形の中で表現をしていくものだと思います。

この長方形のフォーマットで横位置の時、とくに動きのあるものを撮る時に気にしている事があります。
それはベクトル・視線・動き。写真の中での方向です。
DSC_1290.jpg
長方形である事を利用して「どっちに進んでいるか」「どっちを見ているか」を入れ込みたい。
メインの被写体を真ん中からちょっと外す、視線・方向側を空けてあげる・・・
そうするとベクトルがより強調されると思いませんか?

DSC_7426.jpg
▲セカンド守備の長男、「バッチ来いや~!」声上げている瞬間。
 バッター側・打球の飛んで来る方向を空けてこのシーンのベクトルを強調したつもり。



DSC_7396.jpg
▲これはごく普通のカットを撮った後選んだアングル。
 投げる方向を大胆に空けて方向・視線を強調、球筋を想像できるんじゃないか?との思いです。



運動会やスポーツシーンだけではないとも思っています。
DSC_0733.jpg
ちょっとしたスナップなんかでも、人物がどこを見ているか?何に興味を抱いているか?がわかると面白い。

せっかくの長方形という「表現台」です、その特徴も味方に付けちゃいたい
そんな思いで撮っています、電車も子供たちもお散歩写真も・・・

http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

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  1. 2007/06/18(月) 08:54:37|
  2. 初めての写真趣味
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古いフィルムのデータ化をしています。

昨日から先輩のお仕事をお手伝いしています。
昭和40年代のカラー・白黒・ポジフィルムのデータ化です。
6×9サイズのブローニーと135ミリのカラーポジ、その数500コマはゆうに越えているのではないでしょうか・・・
1コマずつスキャンして軽く修正して保存の繰り返しです。
DSCF2150.jpg
▲ブローニーフィルムのスキャンはフラットスキャナーを利用しています
 実はこのスキャナー、ブローニーフィルム専用という感覚で購入しました。
 反射原稿スキャンはオマケの感覚です。
 フィルムが大きくなればなるほど立ちふさがるのが原版の平面性。
 エプソンのブローニーホルダーは「押さえつけ」方式なので幾分安心です。



昭和40年代後半、「SLブーム」というのがあったのをご存知でしょうか?
日本から蒸気機関車がなくなろうとした時代です。
この時多くのアマチュアカメラマンがSLを追いかけて日本全国飛び回った時代です。
今回のご依頼もそんな時代のもの。
「撮影に忙しくて、プリント・整理しているヒマがなかった」とのこと。

もうご本人も「ナニが写っているかわからない」状態、
そこで整理の第一歩として「ナニが写っているか」だけでもはっきりさせよう、
データ化して、パソコンスライドショーで見れる体制を作るというものです。
言わば「電子密着プリント」「電子ベタ焼き」です。
NK-1.jpg
▲これは私の撮った昭和50年ごろの川口周辺です。
 車のテールが懐かしくてスキャンしました、なんていう車だろう。
 川口周辺も空が高かっ、今同じ場所に立つとマンションの間から空が見える状態です



保存状態はいいと思います、ただ当時の感材メーカーの差が露骨に出ています。
やはりコダックはネガ・ポジともにいいコンディション。
国産は目も当てられない経年劣化、半端じゃありません。
きっとココから「追いつけ・追い越せ」でジャパンブランドが頑張ったんでしょうね。


納期は言われていません(笑)、注文したご本人も何コマあるかわからない状態
コツコツやっていきます、しばらくパソコンはこれらの作業に費やします。
店頭受付がちょっと暇になるこの時期、嬉しいお仕事でもあるものです。

http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

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  1. 2007/06/17(日) 09:20:43|
  2. 店主の独り言。
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空の写真。

昨日は入梅宣言直後の青空が広がった埼玉県戸田市です。
日差しはすっかり夏、降り注ぐ太陽光線は凶器のよう。
地元スーパーのある通りには黒い日傘の花が行ったり来たりしていました。
綺麗でしたね、白い雲・青い空。
ちょっと風が強くて白い雲もすぐにカタチが変わる、見ていて飽きないくらい。
DSCF2147.jpg
私の友人で空が大好きな方がいます。
ネット遊びで知り合いました、ステキな空のHPもお持ち。
きっかけはこの方が「空専用画像掲示板」を開設したのです、
ココに参戦しようと思い、自分も空の写真を「気にして」撮り始めた。

この「空専用画像掲示板」、参加し始めたらおもしろい面白い!
空って似てるのはあっても同じのはない、当たり前ですけど。
朝もあれば夕方もあって、がんばれば夜もある。
色も様々、昨日みたいなこれぞ青空もあれば、斜光にそまるマゼンタもある
写真としても楽しいのです、空がメインだったり・空が助演者だったり。
とってもふり幅が大きい、おもしろい。ハマったってやつです。
DSCF2148.jpg
自分が空きなのは地面との対比。
空を引き立てるためになにか添える、自然のものだけでなく人工物でもいい
煙突でも・アンテナでも・家でも・電車でもいい。


中年になってくると好みでも考え方でも凝り固まってくるもの、
なかなか新しい分野に出て行かなくなる、悲しいけどちょっと当たってることだと思います。
空専用画像掲示板に出会えたおかげで、興味を持つものが一つ増えた。
これはとっても重要なこと。
趣味の撮影行きで、待ち時間があるとすぐ上を向くようになりました。


写真を趣味としたならば・・・なんでも撮ってやりましょうよ。
面白いですよ、新しい興味って。もっと増やしてみたい。
そんな新しい興味をプレゼントしてくれた友人には感謝なのです。
    DSCF1064.jpg


http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

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  1. 2007/06/16(土) 09:04:43|
  2. 店主いち・撮って出し
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雨の日の写真

ついに関東地方も入梅しました。
あのジメっと・そして時より寒い季節がやってきました。

「日本には四季がある」よく言われること、でも4つの区分だけ?
やっぱり4つではないですよね、二十四節季の方がもっと自然な気がする、
梅雨も季節のひとつと思っています。


写真趣味においてこの時期が一番低迷・シャッター数が少なくなる時期だと思います。
いくら趣味だ!と思っていても、休みの日に雨降っていたら二の足踏むもの
極々普通の・当たり前の感情・行動です。


でも・・・梅雨時もひとつの季節と意識した時から、思い続けていることがあるんです。
それは「雨の日の写真が撮りたい」というもの。

いろんな「絵コンテ」を描きました、実際撮影にも行きました。
「雨の写真」とても難しかった・・・。

「雨」そのものを撮っていても、なんだか意味不明。
自分の感性・センスでは表現しきれなかった。
DSC_7741.jpg
そこで思いついたのが傘でした、雨の日にしか咲かない花のよう。
「雨」そのものを写すのではなく、雨の中の営みを撮ろう。


「雨の日の写真が撮りたい」は現在進行形です、先々週のお休みも雨・・・
DSCF0036.jpg



本音を言えば、大事なカメラです。雨になんか濡らしたくない。
いつもガード下やどこかの軒下に潜り込んで撮っています。
そんな雨の日でも撮れそうなスポットをいくつかメモに残してあります(笑)

雨の日の写真、これ楽しいですよ。
誰しも嫌な季節だと思うのです、でも引篭もっていてはちっとも楽しくない。
思い切って出かけてみませんか?雨の日に。
見慣れた風景が一変することあります、撮ってみませんか?雨の日。
DSCF0788.jpg


http://ichinosephoto.com/ 店主いち。

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  1. 2007/06/15(金) 08:57:59|
  2. 初めての写真趣味
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カラーポジの復元

今日は朝一から古いお写真の復元作業をしていました。http://ichinosephoto.com/old_photographs.html
今までありそうでなかった、カラーポジ(スライドフィルム)の復元・プリントです。
時代背景・紙マウント・パーフレーション横のフィルム名からして昭和40年代前半のものと推測されます。

コンディションはかなり悪いものでした。
ただ保存が悪かったと言うよりは当時の国産ポジフィルムのパフォーマンスそのものという感じ。
低コントラストで色ノリが非常に地味、粒状性もザラツキが目立ちます。
現在のE-6処理系のかなり初期なのではないでしょうか?
当時はポジと言えば「コダクローム」、外式処理のポジフィルム。
先輩に昭和45年のコダクローム25で撮った都電を見せてもらった事があるのですが、
これは変色・劣化はまったくなく「さすが外式・コダクローム」と思ったものです。
img159.jpg
▲また本文と画像は無関係です。
 昭和52年ごろに撮った東京駅・東海道新幹線です
 この丸いお顔の新幹線も懐かしいですよね、いかにも「昭和!」という感じです



これは苦戦するかな?そう思ってスキャンしてみました。
結果は意外や意外、それほど苦もなく色・コントラストについては復元できました。
パソコンからのスキャン、ネガでもポジでもプリントでもスキャンした時に相当コントラストや彩度が上がってしまいます。
メーカーのセッティングがそういう味付けをするようにしてあるのだと思います。
時折、ハイ・コントラストのド派手なデータが生まれてしまい、コントロールは絶対必要なもの。
今回はこのハイコントラスト・彩度などの味付けが、原版のコントラスト・彩度の低さと見事に合致したのです。
思わず、こんな事もあるんだなぁ・・・、出力されたLサイズプリントを見て一安心です。

問題はゴミでした、ゴミというより万年筆のインクが飛んだようなんです。
これを1点ずつ消していくのが大難儀。
「5ピクセル」なんていう単位で修正していくと、目がショボショボ。
ただでさえ腫れぼったいマブタが、パンパンに腫れてしまう感じです(笑)

http://ichinosephoto.com/ 店主いち。

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  1. 2007/06/13(水) 12:15:22|
  2. カラーのいちのせ お勧め商品
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新しいリンクです。

また極めて私事で申し訳ないのですが・・・・
今日、恩師の先生の告別式に行ってきました。

駐車場から斎場への道、見上げた綺麗な入梅前の青空がなんだか寂しく・眩しく見えちゃって。
DSC_3744.jpg
昨日のお通夜はまるでOB会のようでした。
もう20年ぶりくらいに再会する先輩・後輩に話はつきません。
変わった方・まったく変わらない方、自分はどうなんだろう?それ相応の体形になっていると思います。
大先輩と交わした言葉が印象深く・心に残っています。
「さすが先生だよね、最後にこうしてみんなと再会させてくれるんだから」
本当にそう思いました、やっぱり先生はそういうお方だった。

もし自分にそういう時が訪れたとしたら、昨日の先生のようにみんなの再会の場になって欲しいな。
思ったことです。
DSC_3748.jpg
しんみりしているのは先生も本意ではないと思います。
すばらしい再会もありました、本当に久しぶりに会う同期の仲間。
埼玉県東松山で焼き鳥屋さんを親子二代で経営なさっている。
このお店ちょっと有名です、「焼き鳥銀座」なんて言われている東松山でも1・2位を争う人気店。
雑誌等のメディアでもよ~く登場するお店です。
お互い自営業の二代目ということで、たくさん話をしてきました。
やはりHPのことになって情報も交換してきました。

関東南部の方だけになるとは思うのですが、機会ありましたら・お近くに行きましたら是非行ってみてください。
味は保障します、あの激戦区で常にTOPを走っているお店ですから。
HPは・・・http://www.yakitorikeima.com/index.html 埼玉県東松山の「やきとり桂馬」さんです。
このブログでもHPの方でもリンクを貼りましたので。

桂馬さんのHPのブログ「today's sake」はすごくいいブログです、
これだけ有名・人気店なのに、とってもフレンドリーでいい感じ。
参考に・真似しちゃいたくなりました、いい刺激もらえました。

やっぱり先生は偉大でした、こうして最後まで私たちを刺激してくれるんですから。

http://ichinosephoto.com/ 店主いち。

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  1. 2007/06/12(火) 15:13:31|
  2. 店主の独り言。
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写真の重み。

昨日までの結婚式のお話に続けるのもどうか?・・と思うのですが、
事実ですし自分自身書くことによっていろいろ思い考えたいと思います。
あえてこんなお話を・・・。

極めて私事なのですが、お悔やみが立て続けに入ってきています。
本当に儚く切ないこの事実に言葉もありません。

詳しく書くのもよくないのでしょう、でもあまりにも切なくて・・・
40歳という若さのお母さんです、お子様もまだ中学2年生、一人っ子。
これからですよね、全てのことが。切ないなんてものじゃない。

そして我が恩師です、学生時代サークルの顧問の先生。
学生時代の仲間はいくつになってもあの頃のままなんですよ、同期生も先輩も先生も。
なんだか青春時代の1ページ、いや数十ページが抜け落ちたようになっています。
DSC_8209.jpg

御遺影を見るといろんな事が思い出されます。
これも写真なんですよね・・・。

写真だとあの頃の表情がいつまでも残っている。
写真の重みを一番感じる時なのかな。

すごく大切でかけがえのないものと携わっているのだな・自分は。
どんなものでも大切に接したいと改めて思う次第です。

今日はこの後告別式、夕方からお通夜にいかせていただきます。

http://ichinosephoto.com/ 店主いち。

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  1. 2007/06/11(月) 09:17:13|
  2. 店主の独り言。
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結婚式撮影・番外編

昨日まで結婚式撮影のお話をしてきました、参考になったかな?いつも自問自答しています。
それはさておき・・・こうして綴っているといろんなカップルの事を思い出します。
今日はそんな結婚式撮影こぼれ話をお気軽モードで・思い出すがままに綴ってみたいと思います。

文字だけだと寂しいので画像も添えますね、文とまったく関係ない内容ですが・・(笑)
         FH000022.jpg


~沈みゆく新郎~
打ち合わせをした時から真面目な印象・しかも「かなり」が付くくらい実直な新郎でした。
物凄く真面目、式進行表も手書きでビッシリ内容が細かく明記してありました
式当日、傍で見ていて驚くくらいのド・緊張モードの新郎、何をやるにも手がブルブル震えている・・・
披露宴になりちょっとほぐれたのかな、ようやっと笑顔も見れてきた。
式も宴たけなわにもなると真面目な新郎に友人・知人が祝い酒を持って次から次へと。
真面目な彼は全てをキッチリ飲んでいました、「大丈夫かな?(酒捨て用)バケツも用意してあるのに」
案の定、撃沈。式後半の最大のクライマックス・泣かせ演出の両親への花束贈呈の時には泥酔・立てない・・・。
納品の時、泣いていました・・・。時系列に並んだアルバムを見て「記憶ない・・・。だんだん目が座っていってる」
FH010025.jpg



~ある職業の結婚式は・・・~
みなさんのすぐ近くにいる公務員の方、地域の治安を守る我々の味方のご職業の方の結婚式。
現場に配属されるまでは専門の学校で勉強をするのは有名な話です。
式参列者の方々はその同期生がほとんど、披露宴はそのまんま「同窓会・OB会・同期会」のノリ。
披露宴始まる前の控え室での祝い酒の段階でもう完全出来上がっている・・・。
披露宴はこの酔っ払っている方々の独奏会状態、式進行もあったもんじゃない。
キャンドルサービスは40分くらいかかりました、
司会者半べそ状態、フロアーマネージャーは腕時計見て絶句。
写真の方もメチャクチャ、どこからともなく参列者が現れて「ぴぃ~っす」のVサイン。
TVの現場中継で出てくる子供のよう、たち悪いのはみな酔ってる。こっちも半べそかいたものです。

DH000148.jpg


~初期の「ジミ婚」~
バブル期に演出の限りをつくした披露宴、バブル崩壊後はそんな演出はすっかりなくなりました。
「ジミ婚」なんて言葉が生まれ、けっこうブームチックに数多く行われたものです。
演出を必要最低限にとどめたこの「ジミ婚」、カメラマン泣かせだったのも事実、
「お決まりのカット」がないのです、あるにはあるのですが・それこそ「ジミ」、絵が作れない。
ある意味披露宴のハイライト的イベント、ケーキ入刀なのですが・・・
『新婦お手製・手作りのケーキで入刀です』、打ち合わせでは聞いていました。
聞いていましたが・・ここまでジミとは!小さいのです、色が無いのです。美味しそうなんだけど・・・
ファインダーを見て「!!!!」どうしよう?どう撮ればいい?それくらい小さいもの。
主賓席の前で行われたその儀式、失礼承知で主賓の方から椅子をお借りして急遽「俯瞰撮影」です、
上から見下ろさないとそこにケーキがあるってわからないくらい・・・だったのです。
          DSC_8150.jpg



~仲の悪い列席者さま~
どうも酒にまつわる話が多いのはいたしかたないのでしょう。
仲人様が市長さんでした、新郎は某市の大地主さんのご子息。
市議会議員さんも多数参列、席辞表の肩書きを見ていたら、きっとバランスをとったんだろうな?な感じがアリアリとわかりました。
市議会レベルだと対立する立場の方でも同席せねばならないのかもしれません、最初からちょっと雰囲気違う。
仲人さんも含めて乾杯のご発声・スピーチの順番もなんとなくいろんな面でバランス取ったのでしょうね。
式が進むにつれだんだん対立していると思われる議員さん同士が不穏な空気。
新郎新婦も敏感に察知、困り果てているのが表情に出ていました・・・。
          DSC_3882.jpg

主賓の方が芸能人だったこともあります、私でも知っている俳優さんやタレントさんがズラリ・・・
スピーチの時弾けてしまったのです、自慢話が延々と「あの作品はどうだった」関係。
自慢系はよくあること・珍しいことではありません、いけなかったのはその後続いた「下ネタ」
これがまぁ・・・テレビで拝見するイメージとはまったく違う下品極まりないもの。
新郎新婦がいわゆる「おめでた婚」だったからなのかな~・・・
これにはご親戚のご夫人たちが大激怒、これまた不穏な雰囲気。案の定新郎新婦の笑顔は引きつっていました。
DH000080.jpg



~同業者の結婚式は・・・~
これは撮影依頼ではなかったのですが、メーカーの知人にご招待いただいたことがあります。
当時フィルムシェアではアジア地区ナンバー1だった感材メーカーの社内結婚。
「いちさんにはゆっくりしてくださいね、撮影はしなくて結構ですから」なんて言われて・・・。
新郎新婦もこの業界とあって「誰かカメラ持って来るだろう」とカメラマンも頼まなかった、
式場に行ってビックリ!誰一人カメラを持ってきていない、みな「アイツが撮るだろう」で手ぶら。
新郎も焦ったのでしょうね、「いちさんカメラ持って来ました?」持っていってません、
本社が新宿・式場も新宿のホテル、新郎の同期生が急遽本社に戻って広報室にストックしてあったレンズ付きフィルムを全部持ってきてテーブルに2コずつ置いて「新郎新婦を撮ってあげてください」
レンズ付きフィルムで結婚式を撮ったのはこれ一回きり。
ケーキ入刀・メインキャンドルの時ずら~~~~~っと並んだレンズ付きフィルムのカメラマンはなかなか壮観でした。
          DSC_4210.jpg


まだまだ色々あったのですが、長くなるのでこれくらいに。
数を見ていると色んなものを勉強できました、今では多少の事では動じません・・・(笑)
http://ichinosephoto.com/ 店主いち。

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  1. 2007/06/10(日) 08:57:13|
  2. 店主の独り言。
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結婚披露宴の撮影#3

結婚披露宴撮影の話を続けます。
少し実際の撮影の事も書いて見ましょう。

結婚式・披露宴の90%以上が屋内だと思います。
やはりこうなってくるとストロボに頼り切った撮影となります、
言い換えればストロボのパワーで撮影する、命綱はちょっと言いすぎかな?
デジタルの場合ホワイトバランスの設定とノンストロボで雰囲気重視もあるのですが、
これはなかなか難しいものです、色温度の設定まで必要になる。
大抵カクテルというかミックス光源なんですよ、スポットライト・ビデオ光源・演出色付きの光線もある。
どうしても赤黄色い写真になります、RAW現像でもなかなか戻せない。

やっぱり白無垢・白いウエディングドレスはちゃんと白く記録したいもの
こうなるとやはりキツイ影は出ますがストロボを使用したほうが間違いのないものと思っています。
         DSC_5368.jpg
        ▲背景を選べばストロボ・ポン焚きでも影が目立たないものです


コンパクトカメラの場合は内蔵ストロボがどれくらいの範囲をカバーするかを知っておくといいと思います。
デジタルカメラの場合はカメラが自動で感度を上げてストロボ発光するものも多いようです。
そうすると実際何メートルくらいまでかがわかりづらいもの、
「ISO200で○メートル・ISO400で△メートル」なんて書かれても、カメラがいつ感度を上げるかがわからないと意味わかりません。
でも実際カメラのストロボを見てください、かなり小さいですよね。
大きいものでも切手1枚くらいのサイズ、それより小さいものの方が多いでしょう。
かなり大まかな言い方ですが、このサイズだと感度を上げてもせいぜい4メートルくらいと考えていた方が間違いありません。
ズーム焦点距離にもよりますが、だいたい頭から足元までキッチリ入れたくらいまでのアングルがストロボの守備範囲と思ってください。
DSC_5299.jpg
▲もし外付けストロボで発光部の角度を変える事が出来るのならバウンズ撮影も有効です。
 天井の高さにもよりますが出た目よりプラス1~1.5オーバーで撮ればいいようです。
 この場合ストロボは常にフル発光しますので連写は効きません、要注意です。



ストロボに頼り切った撮影ということは・・・そうバッテリーも要注意です。
やっぱりストロボってバッテリーを食うんですよ、通常の倍以上消耗すると考えてください。
いつも撮れる枚数の半分以下になります、余裕を持って準備したい所です。

写してきたものは全部プレゼントすると喜ばれます。
結婚式明けの新婚さんはなにかと忙しいもの、アルバムを作って差し上げてください。
この時いいカットはちょっと大きくしてプレゼントするといいですよ、
母の日にも書きましたがズバリ2L(カビネ)サイズがいいようです。
これなら写真立ても豊富にありますからね、新居にあなたの撮った写真を飾ってくれたらなんだか嬉しいじゃないですか。

http://ichinosephoto.com/ 店主いち。

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  1. 2007/06/09(土) 09:20:10|
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結婚・披露宴の撮影#2

昨日に引き続き結婚披露宴の撮影の事を。

多少写真を楽しめるようになってくると陥りやすいのが、必要以上に絵を作ってしうこと。
お客様の写真をプリントしていても結構見受けられます、ベテランになればなるほどこの傾向は強くなるようです。

気持ちはわかるんです、人と同じのじゃ喜ばないだろう・つまらないだろう・・と思うちゃう。
でも何組も撮って・納品して気が付いたこと、シンプルな・オーソドックスなカットが一番喜ばれるものなのです。
  DSC_5372.jpg
   ▲昨日のお見せしたキャンドルのシーンと比べてみてください。
    こちらは正面からごく普通にストロボを焚いたもの、壁が遠いのでキツイ影は目立たない。
    ご本人たちもやはりこちらのカットがお気に召してくれました。
    「素材」がいいからゴテゴテした「調理」方法はいらないと考えてください。




一般的の参列者ではそこまでキッチリいらないというのも事実だと思います。
たいていプロカメラマンがお仕事として入っています、キッチリ・定番のカットは任せておけばいい。
アマチュア・参列者だからこそ撮れるカットを撮りましょう。
絵を作りすぎず、目の前にあった事実をしっかり参列者として写す、それでいいと思います。
          DSC_5334.jpg

 DSC_5405.jpg
 ▲式場カメラマンの「性」としては新郎新婦をとにかく中心に撮るものです、当たり前の事。
  ちょっと引いて・視点を変えて撮るのも喜ばれるものです。
  それでも一番大事なのはオーソドックスな定番写真、
  定番写真があってからこそ生きてくるカットだと思います。




それでも定番のカットはいくつあってもいいものなのです。
式場カメラマンが撮ったものと似たカットがあったとします、
でも立ち位置などホンのチョッピリ違うもの、ご本人たちにとってはこのホンのチョッピリの違いが大きいのです。


仕事として撮っていると大きな壁にぶち当たる事があります。
新郎新婦が友人・同窓生の場合はあまりないのですが、ご紹介だったりすると新郎新婦をよく知らないものなのです。
打ち合わせして本番に臨むなんてザラ、新郎新婦と打ち解ける前に撮影になってしまう。
そうすると新郎新婦も自分らを「カメラマン」としてしか意識してくれない。
笑顔に差がでるんですよ、どんなに・あの手この手を使って引き出した笑顔より、友人・ご親戚に向ける笑顔の方が何十倍もいいものです。
「それじゃプロとしてダメじゃん」かもしれません、でも引き出した笑顔と自然に出た笑顔は絶対的に違うものなのです。

自分はフリーですので、依頼されればどなたでも撮ります。
でもひとつだけ条件出させていただきます、それは
「最低3回は打ち合わせしましょう」ということ。
信頼関係を築きたいのです、友達に見せる笑顔とまでいかなくてもそれに近い笑顔を出せる間柄にまで持っていきたい。
打ち合わせと称して世間話をしたいのです、これだけでも全然ちがうんですよね。


友人・親戚にしか見せない笑顔を撮れるのは、友人・親戚しかいないのです。
いっぱい声かけていい笑顔を引っ張り出してください・撮ってあげてください。
素材はいいものです、ゴテゴテ手を加えないのが一番です。

http://ichinosephoto.com/ 店主いち。

テーマ:写真について。 - ジャンル:写真

  1. 2007/06/08(金) 09:10:54|
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結婚式(披露宴)の撮影

6月です、June bride・六月の花嫁ですね。
結婚披露宴にお呼ばれされる方も多いでしょう。
先日もゲーノー人さんのド派手な結婚式中継がありました。
アレだけのタレント女優さんですからね、影響力も大きいのではないかと思っています。
新郎の「チョッピリ下手っぴだけど弾き語りしちゃう」も流行りそうな予感がします。

ここを見ていただいてる方で結婚披露宴にご招待いただいたら、
是非・是非!写真を撮ってあげてください。
これ自分の経験でもあり・よく聞くことでもあるのですが、
お祝いに写真って喜ばれものですよ、本当に。

自分の経験だとお祝いの品たくさんいただいたんですね、
当時はバブル景気の末期だったこともあり色々いただきました。
今だから本当のことを言うと「嬉しいんだけど・・・ちょっと」もありました、ごめんなさい。
モノはいいんだけど、どう見たって新居に合わない・使わない。

嬉しかったのは写真でした、これ本当です。撮った友人の個性が出ていて面白かった。

今でも結婚披露宴の写真を撮り、納品の条件で一番多いのが
「撮ったものは全部欲しい」というもの、しかも「サービス版で」です。
          DSC_5387.jpg
          ▲かわいい後輩の結婚式です。お値段を値引きさせていただく代わりに
           「宣伝用に二次使用させて」という条件を求めて快く快諾してくれました。



自分は某マンモス大学の出身です、日本全国に同級生がいます。
在学中からこの仕事をしていましたので、同窓生を中心に数々の結婚式を撮影させていただきました。
撮らせて頂いたカップルは50組までは数えていたのですが、そこからはもうわかりません(笑)。
たぶん65組は超えてると思います・・・、これ専属じゃないフリーの立場だとけっこうな数じゃないのかな?なんて思っています。

この趣味をやられていて、結婚披露宴で撮るとなったらやっぱりキッチリ撮ってもらいたいもの。
アドバイスというか、自分がいつも気にかけている事をいくつかお話したいと思います。
DSC_5377.jpg
自分が一番注意しているのは二人の視線です。
お決まりのシーンありますよね、乾杯・ケーキ入刀・キャンドルサービス
この時新郎新婦の視線が同じものを見てるように撮ります。
視線がバラバラだとなんだか変な感じ、極論言えば「縁起悪い」感じ。
よく司会者の方が言うじゃないですか!「お二人初の共同作業です」なんて。
この時二人には同じものを見てもらいたいと思うんです。

方法は簡単です、指示しちゃうんです、デカイ声で!
「お二人さ~ん!このカメラ見て!!」
「はい!ナイフ見て!!」
「キャンドル見て!!」
てな感じに、時には式進行を止めちゃうことすらします(笑)
声をかけるのも勇気入りますよね、
これ新郎新婦も戸惑ってる瞬間なんです「どこ見ればいいの?」状態。
こんな時声かけられるとすごく楽なのです、瞬間にいつもの自分に戻って笑顔が出る。

大事なのは撮影ポジションです。これで仕上がりの40%ぐらい左右されます。
ドコのポジションがベストなのかわかりませんよね?これコツがあるんです。
式場専属のビデオクルー・カメラマンが入りますよね、彼らのすぐ横にいるようにするのです。
彼らは毎日・一日3組とか撮りますからベストポジション熟知してるんですよ。これ鉄則です。


まだいくつか気にしている事があります、明日に続かせてください。

そうそう!自分の結婚式撮影のセールスポイントがあります、それは
「自分が撮った夫婦は『×』にならない」
誰とは言いませんが(笑)某メーカープロ登録していた頃の仲間の「×」率が異常に高いやついたんです、
みんなで冗談言ったものです「やめたほうがいいんじゃない?」って・・・。

http://ichinosephoto.com/ 店主いち。

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  1. 2007/06/07(木) 09:43:26|
  2. 初めての写真趣味
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真似から入るフレーミング

技術的なものが確立されてくると、いろんな絵を作ってみたくなるものです。
いわゆる「作品」という一面の写真です。

最初のうちはいい感じで「作品」が撮れるもの、行けば1枚は「これ!」なカットが生まれる。
でも何度も、そうですね季節が二順目になる頃にもなるとなんだか行き詰る・・
自分自身「ワンパターンだなぁ・・」なんて思いになってくるものかもしれません。
これ誰しもあると思うのです、二順目の季節まで行かなくても半年くらいでなる方もいらっしゃる。


言い古された・よく言われる事なのですが「たくさんの写真を見る」
こんな行き詰った時は、この「たくさんの写真を見る」がすごく利き目があるんですよ。
で!もっといいのが、お気に入りの写真を見つけたら真似しちゃうんです
      dezimeisou-1.jpg
                  ▲久々ポジからスキャンしてみました。
                   レンズはEF85mmF1.8、フィルムはRDPⅡ
                   もうそろそろ紫陽花の季節ですね。



「真似をする」 なんだか盗作・パクリを連想する重い言葉ですね。
でも真の盗作ってなかなか出来ないものなんですよ、
真を写すのが写真ですから、オリジナルの光線や被写体なんかが全て違うのです。

「真似をする」というのは自分の理想の写真を見つける事と思ってください。
このイメージって重要です、自分のオリジナリティの第一歩だと思っています。
この理想像はたくさん生まれてきますよ、シーンごとにあるものです。
「こんな景色の時はこう撮りたい」
「子供たちはの写真はあんなふうに記録してあげたい」
「趣味の対象のものはこんなカットは絶対抑えておきたい」・・・etc

たくさん見て、いいなって思ったら真似をする
「いいな」と思う事が、自分らしさの確立です。
これは自然に確立されます、無意識のうちに出来上がります、焦る必要はありません。

月間カメラ雑誌もいいでしょうし、今はネットでたくさん見れます
写真家さんもたいがいHPをお持ちになられています。
好きな写真家さんのHPやブログを毎日見るのもいいと思います。
もちろん写真展に行くのが一番いいですよ、オリジナルプリントはパワーが違います。
真似してみてください、すぐ気が付きますよ「オリジナルは偉大だ!」って。
そうそう「そっくり・そのまま」って撮れないものです。

「自分の理想」を見つけるため、真似から入るのもいい、一番と思っています。
すぐにそこからアレンジできちゃうものでもあります。
たくさん写真を見ましょう、お友達のも利き目ありますよ。
仲がいい分、ライバル心みたいのがありますから・・・(笑)

ひとつだけ、自分がいつも心がけている事を
否定の目で見ない事
「ここがこうならいいのに・・」とかあら探しから見ていくと途端に成長は止まる・・ようです。

http://ichinosephoto.com/ 店主いち。

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  1. 2007/06/06(水) 09:28:26|
  2. 初めての写真趣味
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続・記憶色と記録色

日曜に撮った大宮駅での新幹線ホームスケッチなのですが、
帰ってきてパソコンのスライドショーでピント・露出・構図のチェックをしました。

いわゆる「電車編成写真」は問題ない、順光の中・キッチリ記録できていました。
でもスナップ・スケッチしたカットを見ていて、なんだか印象が違うのです
なんだろう?最初はこの違和感がなんなのかが気が付きません。
そのままRAW現像に入ります・・・。

気持ちハイライトが飛びかけたカットを修正中気が付きました、
彩度が高いのです、ケバケバしい・バタついた色があるのです。

キャノンEOSの現像ソフトだと、カメラの設定で選んだ「ピクチャースタイル」という色表現のオプションをパソコン上で変える事が出来ます。
ここの「忠実再生」「ニュートラル」に振り替えてもまだ落ち着かない、そこで彩度を落としてみました。
oomiyaimeIMG_4732.jpg
色味・明度を動かす時、内輪で抑えておく方が結果はいいのですが、
なかなか印象どおりにならないのです、彩度のスライドバーがどんどん動きます。
30ポイント動かしてようやっと印象どおりになりました。

桜の頃にも・出張撮影の時も書いた「記憶色と記録色」のギャップ、再びです。
多くは「印象はもっと鮮やかだったのに」なのですが、今回はまったく逆です
今まで経験あったような・なかったような、不思議な感じ。
朝の斜光に照らされる大宮駅、新幹線ホームの明り取りの窓の印象が独特だったからでしょう。
こんなこともあるのだな、またひとつ経験値が増えた感じです。

フィルムをスキャンした時、彩度が上がっちゃう事は何度もありました。
フィルムスキャナーがカラーネガを反転する時味付けしちゃうのです。

ごく普通のシーンのデジタル一眼撮影でも起きること・・・と思いかけましたが
これは自分の印象なのでしょうね、カメラは忠実に記録していると思います。
このギャップは永遠なのでしょう、脳の中の記憶と機械が作ってくれた記録の誤差。
ここをどう折り合いつけるか?これも表現の一部になるのでしょうね。

http://ichinosephoto.com/ 店主いち。

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  1. 2007/06/05(火) 09:34:56|
  2. 初めての写真趣味
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ステキなHPを見つけました。

大好きな写真家さんがいらっしゃいます、親子二代で写真家さん。
お父様の頃からの大ファンで、その息子さんもステキな写真をお撮りになられる。
今大注目の写真家さんです。

この写真家さんのHPがあるんです。
息子さんは毎日更新のブログを展開しています、これが内容濃くて。
このブログで教えていただいたHPがもう必見なんです。
㈱リコーのHP http://www.ricoh.co.jp/dc/capliolife/take/
今まで「初めての写真趣味」で展開してきた事がナンナンダ?そんな内容です。
全ての事が含まれています、是非是非見てください。
IMG_4681.jpg
▲昨日は早起きして大宮駅に新幹線見学して来ました。
 昭和生まれのの新幹線が間もなく終焉、ファンとしてはその姿を撮っておきたい。
 でも空振りでした、下調べしないとダメなようです。
 後任の新幹線たちは近代的な流線型、とってもフォトジェニック。
 朝の斜光の中の姿は写欲を大いにそそられます。
 カメラをホームに置いてのシャッター、豪快に傾きましたがこの姿と合っている感じ、
 結果オーライのこの場の印象そのものカットになりました。



「鉄道写真を撮ってみたい」も含まれていますね、
いずれ花とかやろうと思っていたのですが、これを見たほうが間違いない(笑)
だって・・その道の専門家さん・プロたちが展開してるんですから。
自分も全ページ拝見しましたが、内容はさすが!の一言です。


リコーのコンパクトデジタルカメラ、評判いいですね。
GR-Dは2度ほど触らしていただきましたが、衝撃的な直線描写でした。
GX-100、いいですね。もう物欲の嵐が吹き荒れてしまいます
500円玉貯金でも始めるとしましょう・・・。

http://ichinosephoto.com/ 店主いち。

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/06/04(月) 09:25:16|
  2. 初めての写真趣味
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柳さんの作品#2

昨日は久々に写真教室がありました、2回目の登場です。柳さん。
会社の写真部の撮影会があったそうで、その時の作品です。
   yanagi-1.jpg
場所は長野県上田交通、使われなくなった電車を保存してあり、そこで撮ったもの。
鉄道ファンのかたならちょっと有名な保存車両です、愛称「丸窓電車」
昭和初期に作られた電車、戸袋窓が丸型なのがオシャレ、レトロな雰囲気をかもし出しています。

彼も当然鉄道ファンですので「お約束」というか「定番」姿写真を撮ってのこの一枚なのです。
前回の作品もhttp://ichinosephoto.blog93.fc2.com/blog-entry-17.htmlそうなのですが、
「ゆとり」さがいいんですよね。周りがよく見えているっていうのかな。

ちょっと端的な表現ですが、信州の地で白樺を入れ込むなんていいイメージング、
埼玉とは季節の進みが一歩遅いんでしょうね、若葉がまたアクセント。
ボケ味の中でこの電車の最大特徴、ツートンカラーに丸い窓はキッチリ抑えてある。

彼とはこの10年間は一緒に鉄道写真を学んできた間柄、
この一枚には「やられた・・・」そんな思いです。
お天気に恵まれなかった一日だったそうですが、
そんなライティングもやさしい雰囲気のカットに味方してくれたようです。



「鉄道の写真を撮ってみたい」というメールをいくつかいただいております。
このブログでもやりたいな・・・とは思うのですが、これはかなり難しいです。
だって「鉄道写真家」という職業があるくらい、ある意味専門分野でもあります
自分の趣味もこの分野です、もう30年は続いていますが今でも失敗の繰り返し、
だから・・楽しい!でもあるのです。
いずれこれもなんかしらの方法で展開してみますね。
「旅行中の記念写真の一部」そんなイメージでやってみましょう。


写真教室、なかなかココでの発表ができません。「遠慮します」が多くて。
写真って「誰かに見てもらう」って大事だと思うのです。
「誰かに見てもらう」これを意識するだけで、撮る時のアプローチも変わってきます。

引き続き生徒さん募集中です、楽しみながら・考えましょう。

http://ichinosephoto.com/ 店主いち。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/06/03(日) 09:45:46|
  2. 写真教室・生徒さんの作品
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レンズ・無期限レンタル移籍。

なんということでしょう・・・、メール読んで絶句です。

九州・熊本に同業の友人がいます、同業といっても彼は撮影専門です。
お互いデジタルへの切り替え時期に悩み・戸惑った経験があり情報交換は欠かさずしていました。
先日お話した新レンズの導入の際、彼が使っているのを見て決断したくらいです。

一昨日このブログで書いたこと、
「35~135mmの出番が減っている」
これからデジタル一眼に進出する方がいれば、無期限レンタル移籍させようと思っていたのです。

そんな呼びかけをちょっとしたところ、即この友人が手を上げたのです。
IMG_4608.jpg
ちょっと驚きでした、レンズは揃ってるって聞いていたしもっといいものを愛用していたはず。

詳しく話を聞けば・・・・
「渓谷での撮影、 EOSKISS・D-NとEOS-5を襷にかけて岩場の川を移動。
 足滑らせ、全身冷たい川の中へ・・・、2台いっぺんに水没です」

メールを読んで嫌な鳥肌たちました、メイン機材・レンズ付きで2台とも昇天。
もう・・・なんてRE:メールしていいかわかりませんでした、心中察して余りある。

即、熊本へ送りました。
同業です、困った時はお互い様です。
自分も仲間にたくさん助けられてきました、自分が恩返しをする番。

この仕事をしていてどうしてもこの手のトラブルってあるんですよ、
大きいもの・とてつもなく大きいもの・小さく済むほうはトラブルと言わないかも

あのレンズもカメラ庫でくすぶっているより、バンバン使われた方がいい、
きっと彼ならちょっと暗めのレンズでもキッチリ仕事をするでしょう。
その方がいいのです、自分も・彼も・レンズも。

http://ichinosephoto.com/ 店主いち。

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/06/02(土) 08:55:02|
  2. 店主の独り言。
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イベント情報

今日はご来店していただけるお客様だけのお話になります、申し訳ありません。

今日からポイントカードのイベントを始めます。
当店のポイントは戸田市商工会連盟のポイントカード、
ですから「当店だけ」ではないので、色々なお店でポイントを溜める事ができます

「とだオールカード」と言います。
このポイントのオイシイところはは戸田市内の他のお店でもサービスが受けられる事、
満点カードは「500円の金券」、写真屋でポイントためて食事もできちゃうんです。
詳しくは・・・http://www.tok2toda.com/oarcard/oarcard_top.html

IMG_4401.jpg

今回の当店のサービスは
デジカメプリントご注文のお客様ポイント3倍・同時プリントでポイント2倍進呈!

そして今回は商工会主催の「ポイントプレゼント」くじ引きがあります。
スピードくじで「5000円分」「1000円分」のポイントが当たります。

       IMG_4415.jpg

ここだけの話です
このくじなんですが、配布された時「当たりくじ」と「はずれくじ」に分かれているんです
で!・・・はずれくじを半分捨てました!(笑)
相当当たる確立上げました!もしこれではずれ引いたらごめんなさい。

もうひとつ特典付けちゃいましょう!
HP見た!でくじ3回引いてもらいます。
どうぞ店頭にもおいで下さい。心よりお待ちしています。


添えた写真は特に深い意味はありません、文字だけだと寂しいので。
お散歩写真の発表の場と化しているこのブログです。
http://ichinosephoto.com/ 店主いち。

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/06/01(金) 08:50:41|
  2. カラーのいちのせ お勧め商品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

店主いち

Author:店主いち
http://ichinosephoto.com/ 店主いち のブログです。
デジカメの事、写真の事、のんびり・ゆるめに展開しています。

d_2.gif
http://tetsudoshashin.com/530/index.html
こちらに賛同させていただいております。

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