店主いちのデジカメ迷走記

http://ichinosephoto.com/の管理人「店主いち」のブログです。 写真の事・デジカメの事・プリントの事、まだまだ模索・奮闘中。 模索中に気が付いたことなど綴っていきたいと思います。

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雪中撮影

本当にこの一週間寒いですね、
予報では昨夜から雪が降るとか言っていましたが、埼玉戸田市周辺では降りませんでした。
店の前が冬場終日日陰になるので、雪が降ると大変なので助かりました。



メインのカメラがデジタルになってから撮っていないシーンがあります、雪の中での撮影。
デジタル化する2~3年前から遠出がしずらくなったのが最大の要因、
まぁ写真屋としては年度末に向ってドタバタする時期なので致し方ないと思っています。

さて現在のデジタル一眼カメラの耐寒対策はどうなっているのでしょうか?
自分自身経験がないのでなんとも言えない部分なのですが、
友人が厳寒の北海道東部に 「ラッセル車 (除雪列車)」 を昨年末に撮りに行って
取り立てて問題がなかったようなので、常識の範囲内の寒さでも扱いさえ間違わなければ、液晶も問題なく見れるようです。
d51-1.jpg
▲毎年2月に走った福島県磐越西線のD51です。


寒い中での撮影で一番気をつけたいのは結露でしょう。
注意したいのは屋外から暖かい室内・車内に入るとき、
そのまま入れればあっと言う間にクモリます。
バックや上着の中にいれて徐々に温度差をなくすしか方法はありません。

otaru-1.jpg
▲1月に撮った北海道小樽の運河です。
フィルムはPKR (コダクローム64) 露光時間は30秒越えていた記憶です。




もう一つ注意したいのがバッテリーの消耗速度、
寒いと速まりますし、一時的に電圧低下してしまう (常温に戻れば復活する) こともあります。
最近主流の充電式タイプはどうでしょうか?いくぶん寒さには強くなった感じがしています。

上の2枚を撮ったカメラは CONTAX159MM というカメラ、
一時期中古市場でプレミアが付いたこともある人気のカメラ。
これが寒さに弱かった・・・、電子シャッターの制御は 「LR44」 というボタン電池2個。
しかもバッテリー室がカメラの底部にあり、これとフタがスチール製。
寒さが直に伝わる構造(笑)、いつも予備電池を2セットポケットに暖めながら用意、
撮影が始まればカイロをカメラ底に当ててしのいだものです。
それでも直前に電圧低下に会い何度も痛い目にあっています。

リチウムタイプが登場する前が一番厳しかったですね、主に単三・単四を使うタイプ。
マンガンタイプは話にならず、アルカリでギリギリ。
他に選択肢がなかったのですから今思えばよく撮ったものです。

今でもコンパクト機・一眼レフタイプどちらのカメラを買うとき、
バッテリーの種類を気にするのはこの時の経験なんだと思っています。


そうそう、雪の付いた手でカメラを触るのも注意です。
「毛細血管現象」 で解けた雪がカメラの内部へ浸透してしまいます。
これ気が付かないときがあるので注意してくださいね。


埼玉県戸田市・写真の専門店
カラーのいちのせ http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/01/21(月) 09:08:12|
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デジカメの事、写真の事、のんびり・ゆるめに展開しています。

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こちらに賛同させていただいております。

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