店主いちのデジカメ迷走記

http://ichinosephoto.com/の管理人「店主いち」のブログです。 写真の事・デジカメの事・プリントの事、まだまだ模索・奮闘中。 模索中に気が付いたことなど綴っていきたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

スクェアフォーマット・プリント

25度以上の夏日になった埼玉県戸田市周辺です。ちょっと暑さを感じるかな。


友人お客様からの注文をいただきました。
「フォルダの中にもうひとつ『スクエア』と書いたフォルダがあるので、この中のデータはハガキサイズのノートリミング・スクエアでプリントしてください」 なんてメモを添えて。

最近のデジカメではアスペクト比を選べるものも増えてきました。
4:3、3:2、16:9などはもう普通、中には1:1 正方形のアスペクト比のものを選べるものもあります。最近ブレイクしているオリンパス・ペンE-P1(http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/index.html)にも搭載(オリンパスでは6:6表記)されてますます注目のアスペクト比かもしれません。

1:1アスペクト比、我々世代だと6×6判。
私がこの仕事を始めた頃はベテランさんが愛用していて、「セミ版(6×4.5)のマスクでプリントして!」なんて注文をよく受けました。スタジオ系ですと6×6で撮ってトリミングが主流でしたし。
それでも時折カメラ誌には6×6ノートリミングの作品が発表されものすごく新鮮に見えたもの。
そして今デジタル時代にこの古めかしい「縦横比」フォーマットが「アスペクト」なんつう単語を引き連れて戻ってきた。温故知新ってこういうことをいう?ちょっと違うのかな(笑)

R0013942.jpg
▲お客様の許可を得ております。
いいでしょう?今見る1:1プリント、ステキです。この続きを見たい方はこちらのブログへ→http://blogs.yahoo.co.jp/superextention



トリミングが前提だった6×6、でも今は4:3もしくは3:2をトリミングして1:1にする。昔とまったく逆なのが面白い。
長くこのブログにお付き合いしていただいてる方はご存知かもしれません、自分もコンパクト機で撮ったものを1:1にトリミングして楽しんでいました。これ面白いものでフレーミングから1:1でないとダメなんですよ、そのために液晶にビニールテープでマスクしたりもの。後付けだとなんだかシックリこないんですよ。


さてこの1:1アスペクト比データ、お店プリントの場合しっかりそのことを告げないとプリントサイズ比で焼かれてしまいます。これ、プリンター基本設定の関係でそうなるようにセットしてあります。
もちろん当店では受付OK、ご遠慮なくご注文いただければ。大歓迎です。
余白部分が出ますので、一回り大きいサイズでご注文いただくのがコツだと思います。Lサイズからご注文できますが、89×89mmだとちょっと物足りないと思います。もちろん!余白をカットして納品いします。
現像時のトリミング加工からも受付可能です。温故知新の真四角写真、楽しんでみませんか。




カラーのいちのせで [検索] 
埼玉県戸田市・写真の専門店
カラーのいちのせ http://ichinosephoto.com/ 店主 いち。


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/10/13(火) 16:03:34|
  2. カラーのいちのせ お勧め商品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今年も咲きました「ホトトギス」 | ホーム | 壁紙。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ichinosephoto.blog93.fc2.com/tb.php/884-9aed3f2b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

店主いち

Author:店主いち
http://ichinosephoto.com/ 店主いち のブログです。
デジカメの事、写真の事、のんびり・ゆるめに展開しています。

d_2.gif
http://tetsudoshashin.com/530/index.html
こちらに賛同させていただいております。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。